「家族仲良く本」作成プロジェクト

「家族仲良く本」作成プロジェクト
離婚率の増加やミスコミュニケーションによる人間関係の不和。虐待や青少年犯罪の低年齢化などの問題の原因を考えた時、家族が仲良くなることがその手助けになるのではと思い、このプロジェクトを立ち上げました。本の作成は普段の生活を心理学や脳科学からみて、解説していく内容にしていく予定です。

はじめまして。合同会社こころと言葉の礒村です。心理学の知識や心理療法を日常生活に活かし、より良い人間関係を築くサポートをしています。

思い込みや経験だけで、人と付き合ってしまうと私たち自身がイライラすることがあったり、ネガティブにしか考えられなくなったりすることがあります。

その状態が続くとメンタルが衰弱していき、本来感じられる幸せなどを感じにくくなっていきます。

しかし、心理学という学問を学ぼうとすると、難しかったり、簡単にすると必要なことが省略されていたりすることが多くあります。しかも、義務教育のようには教えてもらうことはありません。

心理の状態を「知らないだけで損をする」ことがないよう、日々、心理学の知識を人間関係の改善に役立てていっています。

仕事で上手くいっていても、家庭内でのストレスが続けば、私たち自身はとても生き難くなります。そして、その生き難い私たち大人を見て、子ども達は育っていくことになります。

大人って大変そう、大人ってつらそうと子ども達が思うような社会ではなく、大人は楽しいものだ、私も早く大人に早くなりたい、と思えるような社会を実現させていきたいと考えています。

確かにつらいことはあるかもしれません。しかし、そのような感情も実は心の動きが作り出しているものです。心を学ぶことにより、私たちは今とは違った感情を味わうことができるようになります。

私たち大人が少しでも楽しく働き、そして生きるような知識や知恵を身に付けることによって子ども達に残せる気持ちは良いモノへと変わってきます。

心理学を学ぶ家庭が増え、大人は子どもに優しく、子どもは大人に憧れを抱けるような、そんな家庭内の人間関係を1つでも多く創出するお手伝いをすることが私の願いです。

コロナ禍において、働き方が変わり、在宅ワークが増えてきました。そのため今まで以上に家庭内での時間が大切になっています。

しかし、家庭内でのちょっとしたすれ違いや勘違いからストレスが増えやすい状況にあることも事実です。

家庭の中では今までより強い絆ができた、という家庭もありますが、私や私の周りの家庭の中では、ストレスが溜まるという意見もあります。

家庭内でのストレスを軽減するためには、普段の会話や心の動きを知ることが大切だと考え、今回家族仲良く本を作成し、一組でも多くの家族の悩みやトラブルを防ぎたいと考えました。

SOS子どもの村

また、私は虐待防止活動をしているNPO法人へボランティアとして参加しており、子ども達のためになにかできないかとも考えています。

今回、このプロジェクトで、もっと多くの人が心理を学び、広めていくことで、社会課題である虐待問題の改善にもつながるのではないか、とも思っています。

(※コロナ禍で育児ストレスが増えているとも思っています)

セミナー大会の様子

2016年から虐待問題へ関心をもち、心理学を学び始めました。

当時はサラリーマンとしてコールセンターに勤めていましたので、電話のクレーム対応をしていました。

クレームには種類がありますが、中でも「怒り」に重きを置き、怒り感情を中心に学んでいました。どのような対応が怒りを生むのか、また鎮めるのか。そもそも怒りとは何で、どこからくるのか、などといったことを学び、その都度、感情表現やクレーム対応といったテーマのセミナーを開催しておりました。

2018年からはカウンセリングについても学び始め、様々な心理療法を学び、修了していきました。今までカウンセリングや自己を知