わんちゃんねこちゃんの殺処分を減らす写真展をしたい

わんちゃんねこちゃんの殺処分を減らす写真展をしたい
「これから殺処分になる子たち」「毎日暖かい部屋で家族に大切にされているペット」どちらも幸せになるために生まれた命です。身勝手な理由で捨てられ、変わってしまった未来。もう一度深く、多くの方に考えていただける写真展を開催します。


camp-fire.jp
わんちゃんねこちゃんの殺処分を減らす写真展をしたい
3 ~ 4 分
さらに!!

写真展開催中に販売する入場券や、フォトブックやポストカードなどのグッツ等、展示中の売り上げは、全て保護施設へ寄付させて頂きます。
※クラウドファンディングで集まった資金を寄付するわけではありません。クラウドファンディングで集まったお金に関しては写真展の開催のための資金として利用させて頂きます。
ご挨拶

はじめまして。今回、写真展「ぼくらは幸せになるために生まれてきた」プロジェクトに挑戦します、THISPHOTO代表の小林です。施設にいる、わんちゃんねこちゃんの現状を一人でも多くの方に、写真を通じて伝えたいと考えています。どうかよろしくお願いします。

※展示イメージになります。また展示方法が変わる可能性はございますのでご了承ください
このプロジェクトで実現したいこと

写真を通じ、保護施設などにいる、わんちゃんねこちゃんたちが、はじめは幸せになる予定だったということを理解して欲しい。

殺されるためではなく、生きるために生まれてきたという事を一人でも多くの方に理解してもらう事で、ペットを捨てようと考える人が減り、結果として保護施設にいく子達が減ることを心から願っています。

そして、ただただ殺処分の在り方を非難するのではなく、人の手によって命をコントロールされている現実を受け止める事で、私たち一人一人何ができるかを考え、意識してわんちゃんねこちゃんたちと関わっていって欲しいと考えています。

今回の写真展では”幸せ”と”不幸せ”の対なる写真を”2枚1組”にしています、同じ命でも全く違う表情をしていることに注目して頂ければと思います。
プロジェクトをやろうと思った理由

昔から写真には人に思いを伝える大きな力があると信じていました。

そんな中、THISPHOTOとして撮影させていただいていると、お客様のわんちゃんねこちゃんの、家族に向ける表情がとても穏やかで、そこで撮れた写真からは幸せ溢れる表情が、いくつも残っています。

保護施設では獣医さんやボランティアの方々が一生懸命お世話をしています。

しかし、家族に愛されて暮らすペットの表情とは、やはりどこか違うのです。ここにいるわんちゃんねこちゃんも平等に幸せになる権利はあります。どんなやむを得ない理由があったとしても、命を捨てていい理由にはなりません。

写真の力で多くの方が、「ペット」に対しての意識を高めることにより、保護施設に連れてこられる子を減らしていけるのではないかと考えこのプロジェクトに至りました。
これまでの活動

ホームページURL  thisphoto.jp
私たちは、『THISPHOTO』という写真スタジオを運営しています。そんな中で家族でもあるペットたちの、プロには見えない、家族だから分かる、その子だけの特別な写真をとれる空間を提供し、「撮る」ことの魅力と共に、そのわんちゃんねこちゃんの可愛さを再確認することができる事業を展開しています。そして売り上げの一部を保健所に寄付をする形をとっています。

資金の使い道

・展示会場費 30万円

・制作費(犬猫撮影費込み 約50作品) 120万円

・広告費(キャプション・DMやポスターなど)15万円

・会場構成費用(展示作業、装飾、ライティング、保管など) 15万円

・リターン費 90万円

・その他経費(飲食、会議費、郵送費用など)20万円

・CAMPFIRE様手数料 約54万円

※目標金額を