生きた乳酸菌入りイチゴ「超越いちご」を広めたい!

生きた乳酸菌入りイチゴ「超越いちご」を広めたい!
「おいしい」と「体にいい」を同時に期待できる商品を増やしたい!生きたまま腸へ届く乳酸菌を採り込んだいちご「超越いちご」を広めるためのプロジェクトです。

このコロナ禍での生活で、「健康」「免疫力」を以前よりも意識されるようになった方は多いのではないでしょうか。「免疫力アップには腸内環境の改善から!」そんな言葉もよく聞かれるようになりました。免疫力向上に効果があると言われる乳酸菌を色々な食物から摂取できたら…そんな発想から私の事業は始まりました。

はじめまして。プログレス株式会社代表の小島雅和と申します。
いちご農家さん(左)と私(右)

プログレス株式会社では、4つの植物由来の乳酸菌をブレンドした「ABM®乳酸菌」を畜産物・農産物・水産物・加工品に配合し、より健康的な食品となるよう、日々研究と実験を重ね、商品開発に励んでおります。

今回、プログレスが開発してきた商品の中から、まずはABM®植物由来乳酸菌入りいちご「超越いちご」の存在をたくさんの人に知っていただきたく、クラウドファンディングに挑戦します!

乳酸菌と一口に言っても、非常にたくさんの種類があり、それぞれ特徴が異なるというのはみなさまご存じでしょうか?プログレスが使用するABM®乳酸菌とは、4つの植物由来の乳酸菌をブレンドしたもので、耐熱性・耐酸性・耐塩性に優れ、胃酸で死滅せず、生きたまま腸へ届きます。

いちごを栽培する際に、根から乳酸菌液を吸収させることで、いちごの組織内にも乳酸菌を採り込むことに成功しました。

乳白色の乳酸菌液を青いポンプで吸い上げ、黒いタンクの水と配合してチューブを使って散水、根から吸わせる

つまり、いちごを食べると、生きた乳酸菌を摂取することができるというわけです。

プログレス株式会社を立ち上げる前、私は食肉加工の会社で加工統括部長として商品開発・販路構築に従事してきました。そこでひしひしと感じていたのはお客様の健康志向。加工肉にも健康につながる商品を…と探し求めて出会ったのが、乳酸菌を肉に添加するという手法でした。すると、肉を食べるときに乳酸菌を摂取できるだけでなく、旨味が増す、滅菌作用により賞味期限が伸びるという利点も見出されたのです。

ABM®乳酸菌に可能性を感じた私は、お肉に留まらず、農産物・水産物・畜産物・加工品で広く世に役立てたいと独立、プログレス株式会社を設立しました。

いちごの他、レタスやバジルズッキーニ、きんかんなども、農家さんと一緒に乳酸菌を採り込ませる実験・検証を重ね、商品化してきました。
(左)水耕栽培による乳酸菌入りレタス
(右)キンカンは乳酸菌を肥料や散水に配合したり、葉面散布したりしている

いちごは贈り物としても喜ばれます。「生きた乳酸菌入り」は高い付加価値になるはず、と開発に着手し、奈良新聞にも取り上げていただきました。

例えばおいしい苺を食べることと、腸内環境改善によいとされる乳酸菌を採ることは、今までは別のことでした。ABM®乳酸菌入り食品を世に広め、「おいしい」と「体にいい」を同時に期待できる商品を増やしたいというのが私の目標です。

プログレスでは、乳酸菌入りの農産物の加工品の開発も進めています。「もっちり。苺生クリーム大福」はそのひとつ。

こちらは、乳酸菌入りのいちごを一度冷凍してクラッシュし、さらに乳酸菌を添加したホイップクリームと混ぜ合わせて注入します。健康的なお菓子にするために、色々と加工法を模索しています。

実は、ABM®乳酸菌には、摂取することで免疫力アップが期待される他にも、様々なメリットがあります。農産物では、品種によっては糖度アップや鮮度が長持ちすることが分かってきました。味の向上や、賞味期限延長も期待されている乳酸菌なのです