はじめに・ご挨拶
海水浴場や湘南の発祥地である神奈川県大磯町―――地元の親子が盛り上がる大磯町の一端を担うという想いで、カフェをオープンします。
豊かな自然が暮らしの場に近接しており、東京から1時間で行ける明治のまち、神奈川県大磯町。8人の歴代総理大臣が居を構え、日本初の大磯照ヶ崎海水浴場が明治初期に設置されました。また、古くから「湘南」という言葉が刻まれた標石が大磯に残っておりそれが湘南の発祥だと言われています。
海岸沿いの大磯ロングビーチは様々なテレビ番組などで使用され、毎年大勢の観光客で賑わいます。
そんな神奈川県大磯で、パン屋を営んできた母と20年以上旅館で接客業をしてきた私で、憩えるアットホームなくつろぎの場を提供します。
商品・お店が作られた背景
母が燃えている…
「もう一度お店をやりたい。まだ私に出来ることがある―」
23年勤めた旅館を退職し、家にいることが増えた私との会話で幾度となくこのような発言を聞いてきました。
80を超えた母の戯言だと真剣に捉えていなかったのですが、昨年母が骨折で入院した折、
思いがけない程たくさんの人から「最近お母さん見ないけど元気?」という心配の声が聞こえてきました。
はじめは聞かれるたびに小さな感謝をできていたのですが、次第に「大丈夫なんだけどなあ、元気なんだけどなあ」という、
心配されすぎることに対しての抵抗感が生まれ始め
最後には、強いーとても強い言葉が私の中から湧いてきたのです
「 だ い じ ょ う ぶ じ ゃ い 。 ま だ ま だ や れ る わ い」 と
気が付けば私も燃えていたのですー
私の人生ですものーいや、私たちの人生、私たちの大磯も、私たちのおもいでもー私が勝手に楽しい時間が過ぎ去ったと心の中で終わらせていただけ、終わっていない、というか何も初めようともしていない
―ま だ ま だ や れ る わ い。 や っ た る わ いー
喫茶店を作ります。パン屋を営んできた母と私が生業としてきた接客業を掛け合わせて、近所人々の憩いの場、いや、近所だけじゃない。この大磯が盛り上がるような、一端を担えるような、よその土地の方が大磯に来て、ロングビーチで飛び込んで、「あっ、でも、この後あそこの喫茶店のケーキとパンも食べてかえる」というような-
私たちの商品・お店のこだわり
大磯の畑で収穫された新鮮な野菜たちを沢山詰め込だ「ポケットパン」、また、大磯の高台で広い鶏舎を走り回っている鶏の産んだ卵を使って作ったケーキを「歴史と湘南の静かで優しい風」を感じながら召し上がって頂きたい。少し年配ですが「看板娘」が笑顔で皆様をお迎えいたします。
店内の食器は大磯在住の陶芸工房、岡村工房様の陶器を使用し、やわらかく温かいちょっと楽しいひとときを演出します。
岡村工房
大磯に根ざし活躍する陶芸工房。優しくポップなタッチのイラストや
生活に溶け込む色使いの陶器は、使う人の心をほぐしやわらかい日常を演出する。
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リターンのご紹介
実際の店舗で使用できる、飲み放題カードと岡村工房様の陶器のプレゼントを用意しております。
プロジェクトで実現したいこと
盛り上がる大磯の一部になる
「こだわりのコーヒー」を「こだわりの器」と「こだわりのパンと一緒に」。そんな「大磯