まるでキンキーブーツ!ジェンダーレスに履ける靴職人こだわりのヒールを作りたい!

まるでキンキーブーツ!ジェンダーレスに履ける靴職人こだわりのヒールを作りたい!
服やアクセサリーは身につけれるものがあるのに、なんでジェンダーレスに履けるヒールや本格的な紳士靴は無いんだろう??そんな映画「キンキーブーツ」に衝撃を与えられた二人の靴職人の会話から、今回のプロジェクトは生まれました。いよいよ靴も、本格的にジェンダーレスの時代へ突入です!

はじめに・ご挨拶

CAMPFIREをご覧の皆様、初めまして。

私は親子三代に渡り、神戸の街で靴作りの仕事をしてきましたプロジェクト実行主の靴職人、呉原 進(クレハラ ススム)と申します。

私はこれまでに足の悩みをお持ちのお客様にハイヒールやブーツ、マニッシュシューズといった様々な靴をお作りさせていただきました。

現在の私はそういった履きたい靴が何かしらの理由で履けないお客様のための専門工房として日々の靴作りをおこなっております。
このプロジェクトで実現したいこと

今回のプロジェクトは性別を問わずに履ける”ジェンダーレスシューズ”を普及品として生産し、販売していくことが目標です。

現在ジェンダーレスヒールはオーダーメイドでの作成のみをお受けしておりますが、高価なオーダーメイドでは履いてみたくても手が出ない。というお客様の声もいただきました。

そういったご要望にも何とかお応えしたい!という想いから、大量生産をおこなう靴メーカーのように大量には製造出来ませんが、ハンドメイドの丁寧さを大切にしつつ靴の街・神戸の生産システムを一部取り入れることで比較的お手頃な価格設定を実現しました。

これまでヒールやパンプスは女性が履くものという認識が一般的だった靴の世界の固定概念を壊し 、これからは綺麗・可愛いヒールを性別に関わらず存分に楽しんで履いて頂きたいです。
プロジェクトをやろうと思った理由

専門学校時代の仲間であった、靴職人の上谷 亮一さん(ウエタニ リョウイチ)との何気ない会話から始まりました。

「映画のキンキーブーツめっちゃ面白かったから、実際自分が履けるヒールあるんかなー?ってお店で探してみたけど全然サイズが無いねん。」

「あったとしても、レディースの型やから足痛いんちゃう?」

「ほな実際に作って自分で履いてみるわ!」

そこから試行錯誤の末、ついに自分のサイズ(27.5cm)のハイヒールが完成し、嬉しさのあまりSNSにもアップしたところ、思わぬ反響を頂きました。

そこで初めてヒールを履きたくても履けるものが無いという男性が沢山いるということを知り、ジェンダーレスヒールの必要性を強く感じたことでこのプロジェクトを始動しました。

テレビでも取り上げていただきました!

3月に放送されたTBS系列の関西ローカルテレビ局MBS様の特集番組「Catch!」で私の靴作りの様子をご紹介いただきました。

その中でも大きくジェンダーレスヒールをご紹介いただき、大きな反響を頂きました。

これまでの活動

私はこれまでオーダーメイドでエレガントなデザインのパンプスを作り続けてきました。

中でも外反母趾のような足にお悩みを持つ方でも安心して履けるような靴を作ることを信条としてきました。

現在は木型から作成するフルオーダーシューズの作成に力を入れており、市販の靴では足や好みに合う物が見つからなかったというお客様にご好評をいただいております。

過去のクラウドファンディング実績

・全国4都市でのオーダー受注会を開催=目標の200%以上のご支援を頂き目標金額達成。

・神戸市にギャラリーサロン&靴工房を開設したい=目標金額達成。

・外反母趾専用のパンプスシリーズ「Premiere」を作りたい=新型コロナウィルスの影響を受けながらも無事に目標金額を達成し、もう少しで目標の200%というところまでご支援を頂きました。
資金の使い道

靴作りというものは、初回の生産をおこなうために革や木型、裁断用の抜き型、副資材といった原材料に費用がとてもかかる