テレワークやコロナ渦の隔離スペースに使える移動式木造ユニットハウス

テレワークやコロナ渦の隔離スペースに使える移動式木造ユニットハウス
木のぬくもりを沢山の方に届ける為、移動式木造ユニットハウスという製品を製作してきました。趣味の部屋や事務所など用途を選びません。今回、テレワークルームやコロナ渦でも安心して使えるスペースとして、国土交通大臣賞を受賞した技術を生かして、ログハウス工法新たな移動式木造ユニットハウスの製作を企画しました。


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テレワークやコロナ渦の隔離スペースに使える移動式木造ユニットハウス
3 分
はじめに・ご挨拶

ページをご覧いただきありがとうございます。

木造建築のログハウスを専門に造っている有限会社ウッディ工房の嶋崎健一です。

国産の杉と檜だけのログハウスは耐久性に優れ、調質性抜群で木のぬくもりと香りがいっぱいの快適な室内空間をお届け致します。

東北の3.11大震災の時、仮設ハウスとして被災者の方々にお届けしたことがきっかけで、ログハウスに人力でも簡単に移動できるようにタイヤをつけてユニット化し、「移動式木造ユニットハウス」として完成させました。
このプロジェクトで実現したいこと

大震災次の折経験したことを踏まえ、今回のコロナ渦は日本だけでなく、世界中の人々が自由を制限され苦しんでいることに対して感染拡大を抑えながら、少しでもより快適な日々を過ごせるように隔離部屋として完成させました。

テレワークや介護の部屋としても使え、プライバシーを確保しながらも、地震や台風等の災害にもしっかり対応出来ることを確信しています。

人と人とがコミュニケーションをとることがコロナ渦で大変難しくなった今、「テレワーク」という方法が急浮上し、ホームワーキングが増え、さらにプライバシーの保護やメンタルサポートが必要となってきました。

そこで、離れ家の良さを生かし、建築確認申請も要らない、移動式木造ユニットハウスを設置するだけで、様々な問題解決に繋がればと思いプロジェクトを考えました。
本プロジェクトで制作する移動式木造ユニットハウス詳細

今回のプロジェクトでご紹介させていただくのは、移動式木造ユニットハウスの新モデルです。

従来の移動式木造ユニットハウスをさらに進化させ、耐震・耐火、そして台風などの自然の災害に対して安全である事はもちろん、普段の暮らしの中でも木のぬくもりを感じながら快適にご利用できるように国産の天然木材のみの本格的なログハウス工法で計画しました。

今回のプロジェクトのモデルはこれまでの木造ニットハウスと違い本格的なログハウス工法です。当社が造るログハウスは国土交通大臣より防火認定を取得しており、街の中の防火地域でもご利用できます。

一方強さの証明につきましては、ログハウスの耐震実験を行い震度6強が繰り返し何度来ても何の損傷もありません。(※動画を参照ください。)

台風等の風や雨に対しても、風速50メートル/秒以上の風と1時間に100ミリ以上の雨が同時に来ても、何の問題もありません。 さらに耐火実験を行い、国土交通大臣より防火認定を取得しておりますので、街中の防火地域でも建築可能です。

移動式木造ユニットハウスは、着脱可能な車輪を使用し自由に移動できる機能をもっています。また、その特性故に確認申請が不要、しかも固定資産税がかかりません。

先行きが見えないこのコロナ禍において、三密を避け快適な居住空間を確保出来るという移動式木造ユニットハウスの個性・特性は、日本国内の多くの方々にとって価値あるものだと考えています。

医療が逼迫する中、病院やホテルでの隔離には限界があり、家庭でのコロナ対策としての利用や企業内敷地及び福祉施設のコロナ対策として活躍が期待出来ます。

移動式木造ユニットハウスはお住まいの敷地内の空きスペースへの新たな住まいのスペース実現や、ミニショップや小型の事務所など用途を選びません。こだわりである国産の杉のみを使用していますので日本の気候に適しています。

今の時代において、使用用途を選ばない居