大学始めの体操選手〜日本代表への挑戦〜

大学始めの体操選手〜日本代表への挑戦〜
本プロジェクトの目的は、タンブリング競技において日本代表選手となり、2022年度世界大会への出場です。僕は自分自身がどこまでのレベルに辿り着けるのか挑戦したい。しかし、自分一人の力で競技を続けることに限界を感じています。そこで皆さんの激励を頂きたく思い、プロジェクトを立ち上げることとしました。

ごあいさつ   

初めまして。本ページへのアクセス有難うございます。
本プロジェクトの目的は、

タンブリング競技※1 において日本代表選手となり、2022年度世界大会への出場です。出場権利を得る為には、全日本選手権にて基準点を超え、上位4位以内に入る必要があります。現在同選手権9位の実力ではあるものの、あと一歩というとこです。また、確実な基礎の構築や技の難度を上げることも必須であり、質の高い練習環境を整えることが重要となります。一般的に大人になってから初めても上達するのが難しいと言われる※2 体操を大学から始めました。そして、25歳でタンブリング競技に出会い、2021年3月から競技生活を開始しました。僕は自分自身がどこまでのレベルに辿り着けるのか挑戦したい。しかし、自分一人の力で競技を続けることに限界を感じています。なぜなら、練習の他に仕事を掛け持ちしながらの練習はとても厳しく、金銭的にもギリギリの状態であるからです。そこで皆さんの激励を頂きたく思い、今回このようにクラウドファウンディングのプロジェクトを立ち上げることとしました。

また、体操を始めたきっかけや、大学生時代に取材して頂いた記事、体操技術における成長過程を動画に収めたもの等を載せました。目を通して頂ければ嬉しく思います。

※1 タンブリング競技とは、バネの入った25mの床の上で8回の連続した技を行う競技です。

※2 ゴールデンエイジ期 9~12歳を逃すと、空間把握能力の発達にかなりの時間を要すると言われています。

体操は大学はじめ。中学、高校ではハンドボールに打ち込んでいました。体操経歴はご覧の通り、途中で日本体育大学の新体操部に籍を移しています。(厳密には籍は日本体育大学に置き、国士舘大学男子新体操部に部活動のみの参加を目的に頭を下げに行きました)そして、タンブリング競技の強豪国デンマークの強豪チームへ、語学(英語)の習得を兼ねて留学しました。
体操を始めたきっかけ

大学進学時、東京にある日本体育大学を選んだのも、そこで体操を始めたのも、全ては小さい頃からの夢「仮面ライダー」になる事が最大の目的でした。基本的には役者を目指していましたが、今後役者として生きていく中でアクロバットも出来たらカッコいいし、仕事にも振り幅が出ると考え、大学から本気で体操を始めました。そして、2020年オリンピックが東京で開催されるニュースを見た日、頭の中である野望が思い浮かびました。

「2020年、男子新体操時代、来る。」

そして、夢は2020年の仮面ライダーになる に変わっていきました。その当時、仮面ライダーは1年に一度のペースで番組自体がリニューアルされ、その年に流行しているトレンドがテーマとなるのが主流でした。僕はおそらく、2016年リオオリンピック閉会式での青森大学男子新体操部の活躍もあり、日本独自で発展をし続けている、日本文化の一つ「男子新体操」が2020年仮面ライダーのトレンドになると読みました。(結果、正確には読み間違えました)

2020年に「男子新体操」が仮面ライダーのトレンドになると信じて行動し、あらゆるコネクションを利用して、ついに入部することができました。そんなこんなで週に6回の練習を1日に12時間以上こなす日々でした。それもそのはず、国士舘大学男子新体操部と言えば、日本の男子新体操界を牽引してきた何十年もの長い歴史があり、全日本選手権では3本の指には必ず食い込む名門チームです。運が味方し、行動力、技術が買われて、当時、取材をして頂いた記事があります。

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