世界自然遺産登録 記念企画 奄美大島の自然を未来へ残すために EV充電スタンドをつくりたい!

世界自然遺産登録 記念企画 奄美大島の自然を未来へ残すために EV充電スタンドをつくりたい!
人と自然がいつまでも共生する未来を願って……。 世界自然遺産登録 記念企画 奄美大島の自然を未来へ残すために EV充電スタンドをつくりたい!

ナショナル ジオグラフィック⽇本版「Real Tabi」プロジェクトのページをご覧いただきありがとうございます。

雑誌「ナショナル ジオグラフィック」は、世界180カ国、850万人が愛読するクオリティ・マガジンです。「ナショナル ジオグラフィック日本版」は「Real Tabi」プロジェクトと題してJeepとともに日本各地の自然豊かな地をめぐり、その地に根付く伝統文化や芸能を紹介しています。

2021年10月号では、Jeep史上初のプラグインハイブリッド車(PHV)、Jeep Renegade Trailhawk 4xe(フォーバイイー)で奄美大島を訪ねました。奄美大島は鹿児島県本土と沖縄本島のほぼ中央に位置する島です。この島は「東洋のガラパゴス」とも称され、島の大部分を占める森には世界的にも希少な固有種の動植物が数多く生息し、2021年7月26日には徳之島、沖縄島北部および西表島とともに世界自然遺産に登録されました。透明度の高い青い海や樹齢400年といわれるガジュマルの木、国内2番目の規模を誇るマングローブの森など、太古の森を思わせる手付かずの自然が訪れた私たちの心を癒してくれました。

この島で出会った人々は、口を揃えて「奄美に暮らす人々は歴史の中で、常に自然と共存してきた」と語ってくれました。海や森、動物を歌詞に織り込んだシマ唄、自生するテーチ木と泥の鉄分を生かした泥染による深い黒が特徴の大島紬、一面に広がるサトウキビを収穫し精製する黒糖など、奄美大島の文化を支えてきたのは他ならぬ奄美大島の豊かな自然でした。誰もが自然に感謝をし、畏敬の念を抱き、美しい環境を次の世代へと繋げることを心がけて暮らしている様子を垣間見ることができました。

鉄道の敷かれていない奄美大島での主な移動手段は自動車です。ここで暮らす人々にとっても、この島を訪れる旅人にとっても、自動車なしには生活も観光も成り立ちません。しかし、自動車から排出される二酸化炭素(CO2)は大気汚染をもたらし、世界的な課題である地球温暖化の一因にもなっています。その解決案の一つが、電気自動車(EV)やPHVに代表される、CO2の排出を削減する次世代自動車です。これらの充電に必要なインフラを整備し、1台でも多くの車をガソリン車からシフトすることでCO2排出を削減することができ、低炭素社会の実現に一歩近づけることができます。現在、奄美大島にはEV充電スタンドがなく、環境に配慮した次世代自動車の普及に対するネックとなっています。そこで私たちナショナル ジオグラフィック日本版「Real Tabi」プロジェクトでは、奄美大島にEV充電スタンドをつくるためのクラウドファンディングを立ち上げました。青い海や深い森、希少な動植物といった豊かな自然を守ることは、奄美大島だけでなく地球全体の環境保全に繋がると私たちは考えます。クラウドファンディングの活動報告は、ナショナル ジオグラフィック日本版及び同Webサイトにて掲載する予定です。

人と自然がいつまでも共生する未来を願って……。

ぜひ、このプロジェクトにご賛同いただき、世界自然遺産に登録された奄美大島、そして地球の未来を守るためにサポートをよろしくお願いいたします。

ご支援いただいた資金の使途
・鹿児島県奄美大島にEV充電スタンドを建設

普通充電スタンド 新電元工業PM-CSシリーズ
ご支援いただいた方へのお礼

■¥3,000のご支援

・お礼メッセージ
・Jeepステッカー
・Jeepメガネ拭き
・Jeepマスク
・Jeepミ

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