静岡磐田ライブハウス「FMSTAGE」存続支援プロジェクト

静岡磐田ライブハウス「FMSTAGE」存続支援プロジェクト
FMSTAGE、続くコロナ禍によってライブイベント数が激減してしまいました。今年の夏頃から段々よくなるのかな、という見通しは外れて、自粛や制限を重ねています。未だ見通しが不明で、資金が危うい状態となってきました。そこで、皆様のお力添えをお願い出来ればと思い、今回このプロジェクトを立ち上げました。

こんにちは。
お世話になっております。
静岡県磐田市という小さな街にある小さなライブハウス、FMSTAGEの店長飯田コウヘイと申します。

FMSTAGEは、今年2021年で設立30年になります。

レンタルスタジオもやっており、地元バンドマンの憩いの場でもあります。
そして地元のバンドはもとより、数々の精力的なインディーズバンドがツアーで訪れるステージであり。
有名なところでは、back number、WANIMA、THE ORAL CIGARETTES、マキシマムザホルモンなどが訪れてくれました。
古く小さなライブハウスですが、数多くのDIYに溢れた手作りの熱いライブ、ストーリーを重ねてきました。

今回、クラウドファンディングにて、みなさまの支援を募ることとしました。

率直に言えば。店の資金が厳しい状況で、コロナ収束の見通しも立たず、見通しとしてかなり厳しい状況となってきました。
出来るだけ、毎月必ず必要な家賃、光熱契約費などの固定費を支払える資金をプールしておきたい、という考えです。

昨年から続くコロナ禍。
売り上げがほぼ0のなかでも、給付金や色々なプロジェクトのご寄付で、店の維持費はなんとかやりくり出来ている状況でした。

そして今年に入った頃の、1年の見通しとしては。
初夏ごろからワクチンが出回り、秋に向けて段々と感染者が減るのでは、と考えておりました。
その見通しもあり、夏以降のライブイベントの企画は多くなっていきました。

しかし、変異株と思われる、再びの感染爆発。
この小さな街にも、緊急事態宣言が発出され、期間中全てのイベントの自粛を余儀なくされました。

あくまで状況的に強いられた自粛で、補償などは一切ありません。

いつまでこの状況が続くかわからず、段々と店の資金も減り。
見通しとして考えていたライブイベントの収益は全て無くなりました。
身内の融資も受けておりますが、底をつきかけております。
正直、ふがいない気持ちに溢れています。

けれども、ご賛同頂けるみなさまのお力添えを元に、静岡磐田のライブシーンを維持し、また当店に笑顔溢れる未来を実現出来るのであれば、やらない手はないと、今回プロジェクトを始めることにしました。

もし、今回のプロジェクトで、無事コロナ禍を乗り切り。
しかも資金が残っていれば、それを元に、30年経って老朽化している色々なものを新しくしようと思っています。そうして、さらに10年、20年と、次の世代に繋げられれば、これほどのことはないと思います。

是非とも、宜しくお願い申し上げます。

※当プロジェクト以外にも、新ドネーション品が完成次第、SNSやHPにて告知、ネットショップにて販売していく予定です。

そちらもチェックや登録など是非!!

FMSTAGEネットショップ

FMSTAGE twitter

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[資金の使い道について]

固定費(家賃、光熱契約費、電話回線費等)、機材費、修繕費など、店の運営費に充てます。

FMSTAGE店長 飯田コウヘイ(画像真ん中、地元若手ホープAtomic Skipperと一緒に)

・自分とFMSTAGEの歴史、地元バンド紹介

自分飯田コウヘイは長年当店のPA(音響)エンジニアとして、現在店長という立場として働いています。
自分はかれこれ二十数年前、高校1年のときに初めてFMSTAGEに足を踏み入れました。

当時は高校生バンドマンの遊び場であり溜まり場。自分もバンドマ