酒蔵と酒米農家を守るため広島・呉の日本酒をたくさん飲んでもらいたい!

酒蔵と酒米農家を守るため広島・呉の日本酒をたくさん飲んでもらいたい!
広島県の酒蔵と酒米農家が今「おおごと」なんです。広島県は多くの酒蔵があり、また有数の酒米生産地です。酒米農家さんのお陰で美味しい「広島の日本酒」が醸されています。このままでは広島の酒造りの灯が消えてしまうかもしれません。皆様どうかお願いします。広島の日本酒をたくさん飲んで下さい。

ご覧頂きありがとうございます。

広島県呉市の「山城屋酒店」と申します。飲食メーカーや酒蔵さんから仕入れたお酒を、飲食店や家庭向けに販売する、酒類の卸売業と小売業の会社です。

今広島の酒蔵や酒米農家はとても大変な現状にあります。

広島県呉市郷原地区で10年前から耕作放棄地を減らそうと地域の方と一緒に作ってきた「呉未希米」。

コロナ禍で日本酒の販売量が激減し、榎酒造で造っている「華鳩・呉未希米」も同様、販売に苦戦しております。

今年の田植えをしている時、榎社長にコロナ禍で酒蔵と酒米農家が苦しい状況にある事を伺いました。

そのお話を聞いた後、蔵にお邪魔したのですが本当にたくさんの日本酒が眠っていました。大きな冷蔵庫の前で「このお酒が売れないと次のお酒が仕込めない」と言われた瞬間にもっともっと多くの人に知って貰って、飲んで貰いたい!と思い、このクラウドファンディングを開始しました。

「華鳩・呉未希米」は耕作放棄地を利活用して「呉市の新たな名物を創る」をテーマに行政・農家・蔵元・酒販店の4者が力を合わせ作り上げた思い入れのある地酒です。

この取り組みが10年目を迎えた年にコロナ禍に見舞われ、行き場を失う緊急事態となっています。お酒の販売が順調に進まないと、限られた蔵の冷蔵スペースも限界を超え、来季の酒米を購入する資金に困るという負のスパイラルに陥ることになります。

私たちの力不足であり大変心苦しいお願いではありますが酒米農家さんと蔵元の販売状況を助ける為にもぜひ「華鳩」を飲んで応援して頂ければと思います。

このプロジェクトで実現したいこと

『呉未希米プロジェクトの継続』

「呉未希米」(呉の未来と希望の酒米)この酒米を使ったお酒を来年も造るために皆様にお力をお借りしたいのです。

来年も再来年もずっとこの土地のテロワール(土地の個性)を守り、熱く強い志を持った『呉未希米』農家と広島の日本酒文化を次の世代へ繋げたいと思ってます!

酒蔵と社長のご紹介

榎俊宏社長 榎酒造現社長。
昭和39年生まれ。上智大学理工学部卒、国税庁醸造試験所の研修を経て、
業務用卸酒販店勤務の後、榎酒造入社。現在に至る。

榎酒造株式会社   

華鳩のお酒をひと言で表すと「ホッとできるやすらぎの酒」です。

広島県呉市の本土側と向かいの倉橋島の間にあり、通称「音戸の瀬戸」と呼ばれます。その麓に榎酒造があります。瀬戸内の穏やかな波の環境がホッとやすらぐお酒の味わいに起因していることは間違いありません。

リターンのご紹介

華鳩 呉未希米 

地元愛あふれる地酒。呉市で契約栽培された八反錦。呉の未来と希望を込めて「呉未希米(くれみきまい)」と名付けられました。呉の酒米と呉の水、呉の酒蔵で造られた、正真正銘の呉の地酒。

華やかな香り、みずみずしいジューシーさの中に、ほんのりと酸味、まさに『やすらぎのお酒』

華鳩 純米 呉未希米
[品 目]日本酒
[産 地]広島県呉市音戸町南隠渡2-1-15
[蔵 元]榎酒造株式会社
[原 料]米(国産)、米こうじ(国産米)
[精米歩合]60%
[アルコール分]16度

当プロジェクトではお酒をご提供いたします

その為未成年の方のご支援は誠に申し訳ございませんがご遠慮願います。
また、送料及び輸送用カートン代込でのご案内となります。

【資金の使い道】

来季の酒米の為の資金・返礼品の準備や発送料等に使用させていただきます。

【実施スケジュール】

12月準備が整い次第発送致します
最後に

今はまだみん

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