架空の映画スターの生涯を個展で描きたい!

架空の映画スターの生涯を個展で描きたい!
激動の時代「昭和」を生き抜いた稀代の映画スター、パピヨン谷中。彼の半生を出演した映画ポスターや監督・共演者などのインタビュー映像を交え展示。しかし全ては架空のお話。パピヨン谷中はもちろん、主演作や監督のインタビュー、展示された思い出の品などは全てフィクション。嘘と現実の間で楽しみましょう!

はじめに…

はじめまして。

イラストレーターの橋本ポンセです。

関東から広島県に移り住み、現在某放送局の美術部に勤務しながらイラストレーターの活動をしております。https://hponse.wixsite.com/hashimotoponse

今回、発案したプロジェクトは…個展です。

ただし一般的な「個展」とは異なり、一つの人間ドラマを観ているようなそんな個展にしようと考えております。

時代とともに生き、時代を作っていった男。

激動の時代「昭和」を生き抜いた稀代の映画スター、パピヨン谷中。

彼が映画界に入り苦難の道のりを経て成功し、あの非業の死を遂げるまでの57年間を展示。

お気付きの通り、パピヨン谷中なる人物はこの世に存在しません。架空の人物です。

よって主演ポスターも思い出の品も全てがフィクション。

そんな一人の架空の人物を作り上げ、さも実在したかのように紹介していく。

馬鹿馬鹿しくも真面目に、最後には感動すらおぼえるような個展にしていきたいと思っています。

開催場所は居住地でもある広島県のマチナカ。八丁堀です。
このプロジェクトで実現したいこと

この個展プロジェクトでの展示予定としては、40~50点の出演映画のポスター(イラスト)。彼に携わったスタッフや監督、相手の女優のインタビュー(映像)思い出の品(愛用の品等)などを展示していこうと考えております。時代時代で起きた本当にあった事件やブームにパピヨン谷中を織り込み、架空の番組に出演した時のエピソードや出演したCM、雑誌の切り抜き等も展示予定です。映画「フォレスト・ガンプ」で主人公がTV出演したようなイメージです。
プロジェクトをやろうと思った理由

今回、この企画を発案したきっかけとして

元々こういう一風変わった個展をしてみたかったという思いがあったこと。そして、このコロナ禍で飲食業界をはじめ様々な業界が疲弊しております。それはエンタメも同じで、自分のこの企画を見ていただき「触発」される「ヒント」や「創造の芽」を見つけていただき、それが誰かの次の「創造」に繋がってもらえたら…。もっといえばこの企画をきっかけに街を少しでも元気に出来たらという思いでスタートしました。しかし企画の性格上、個人の資金ではまかないきれず、賛同者様からのご支援をいただければ成功できると思いここをお借りしている次第です。

会場は広島のみとなってしまいますことをご了承ください。

とはいえ、少なくともここ広島をこの個展で少しでも盛り上げられれば!と思っております。
これまでの活動

1999年 四コマ漫画雑誌にて『ラジオスターの喜劇』

      (ラジオ局を舞台にした4コマ漫画)が掲載

1999年 大手出版社少年マンガ誌にて『後楽園ホール殺人事件』が奨励賞を受賞

2006年4月 文部科学省『ヒトゲノムマップ』イラスト担当

2007年7月 日本人アーティストのグループ展に参加。(米・ニューヨーク)

2007年7月 独立行政法人理化学研究所脳科学総合研究センター

『ゆめみる脳科学地図』イラスト担当。

2008年2月 ビジネスマナー本の挿絵担当

2008年3月 グループ展に参加(神奈川県・江ノ島)

2008年9月 ボウリング場にて一ヵ月の個展を開催(神奈川県・江ノ島)

2009年9月 個展開催(東京・日暮里)

2012年1月 日本人アーティストのグループ展に参加。(米・ニューヨーク)

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