【和歌山県産】みかんを絶やさない!個人農家支援&極早生みかん食べ比べ

【和歌山県産】みかんを絶やさない!個人農家支援&極早生みかん食べ比べ
●ほとんど旅館やホテルでしか味わえない和歌山の希少みかん「YN26」●個人農家で高齢化&人手不足。ドローンのチカラを借りたい●みかんを食べ、冬に向けて健康維持を!

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共同プロジェクト

近年、個人で農業を営まれている方は特に、高齢化や人手不足に悩まされ、廃業や生活の不安も増えているようで、とても残念に思います。そこで今回、個人農家さんのご支援をいただきたく共同でプロジェクトを立ち上げました。

リターンにはとってもおいしく、早い時期に収穫する希少価値の高いみかん「ゆら早生」「YN26」を数量限定でお届けします。

冬に備え、みかんの豊富な天然成分で健康を維持いただきたいと思います。
生産者ご挨拶

和歌山県中部に位置する有田みかん発祥の地、「有田市」で専業農家を営んでおります。みかんといえば旬は「冬」のイメージがあると思います。

しかし初秋の時期だからこそ味わえるおいしい品種の存在を知っていただき、なかなか市場に出回らない希少な品種ですが、一般のご家庭にも数量限定でお届けしたいと思います。化学肥料※を使わず、農薬をできるだけ使わないため、見た目が悪くなる事がありますが安心してご賞味ください。

※栽培期間中

支援金の使いみち

人手が足りず高齢化が進む一方、より品質の高いみかんを実現するためのチャレンジを、ますます増やしていきたいと考えています。

みかん作りの研究や工夫をすると同時に、体の負担の軽減、作業効率のUPなども考えないといけません。

そこで、一部では既に導入されている「農業用ドローン」を検討しております。空中からの農薬散布、肥料散布、播種(種子の散播)、受粉など様々に使用されているようです。農林水産省でも、農業用ドローンの普及拡大の取り組みを推進しています。

ただ数百万円と非常に効果なため、個人農家としては、とても厳しく手が出せません。また重い荷物を運ぶため、足腰の痛み軽減に、アシストスーツなども試せたらいいなと思っています。

超希少!今が旬の贅沢!

9月末から10月にかけて出回る早出しのみかんを「極早生みかん」といいます。「ゆら早生」と「YN26」は極早生みかんに属します。2週間ほどしか手に入らない、今まさに「旬」の味。加工品では味わえない本当の贅沢を堪能いただけます。

また、「ゆら早生」は比較的樹の丈が短くたくさんの量を収穫することができず、数量や生産者さんも限られており、希少価値が高く、人気のブランドです。

爽やかな甘さで濃厚!

一般的な極早生みかんは糖度10前後ですが、YN26は糖度11前後、ゆら早生は糖度11~12前後となります。(1つ1つの糖度・酸度は異なります)

今期摘果した極早生みかんは11度前後(多少個体差あり)です。摘果(てっか)とは、木にたくさんなりすぎた果実を、摘み落とす作業です。この作業を怠ると、全体的に小ぶりになったり、味や質が落ちたりします。

また今回お届けするみかんは、小玉サイズ3S(2Sが混ざる事もあります)となります。一般的に小さくなるほど、濃縮されるため濃厚な味になる傾向があります。じょうのう(ふくろ)が薄いため、お子様から年配の方も食べやすく、おやつの代わりに楽しんでいただけます。

ゆら早生

和歌山県日高郡由良町で発見された、「宮川早生」の枝変わり品種。早い時期に収穫でき、果皮は青みが残ったまま出荷します。(収穫時期によっては青みの少ないものもあります)
▼甘みとコク、酸味のバランス抜群

極早生みかんの中では驚くほど甘く、濃厚な旨みがあり、

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