【東京】コロナで収入減の飲食店店長が作る起死回生の間借り丼店

【東京】コロナで収入減の飲食店店長が作る起死回生の間借り丼店
度重なる緊急事態宣言で休業/減給を余儀なくされた飲食店店長が起死回生の一手として間借り丼店をオープンさせます。自分の収入ももちろんですが、同じく困っている全国の仲間と提携するため、全ての営業ノウハウをオープンにして、同じく困っている飲食店や飲食店スタッフにもノウハウを公開していくプロジェクトです。

【はじめに・ご挨拶】

はじめまして!

TOKIOどんぶり研究所の高澤と申します!

私は現在居酒屋系飲食店の東京店舗に在籍しておりますが

コロナの影響で今年はほぼ営業しておりません。

休業補償も減額されているなか、

自分の生活を守るためそして同じような境遇の人たちを

助けるためにコロナ渦にも対応しやすい業態を日本中に

広げるため、このプロジェクトを立ち上げました。

現在は休業中の会社に許可を得て、副業としてこのプロジェクトをスタートしています。

※このプロジェクトは私が現在勤務している会社とは別の活動であり、上記の厳しい経営状況とは全く別物な新たなプロジェクトです。皆様から頂いた資金は当プロジェクトの運営資金として利用されます。
【商品・お店が作られた背景】

休業が続くなか、もちろん自分の生活を守ることも重要ですが、長年お世話になった飲食店や飲食業界に対して何か自分が貢献できることはないだろうかと考える時間がたくさんありました。

自営業として4年、一部上場企業や大型チェーン店の社員として15年ほど飲食店での勤務をするなかで、店長経験はもちろんのことMGRとして店舗管理をしたり新規店舗開発やメニュー開発、不振店舗の立て直しプランや販促など多くの経験をさせていただきました。その経験を生かして

「どうしたらたくさんの方の喜んでもらえる商品が提供できるだろうか?」

「自分だけでなく困っている飲食店関係者の方たちと共に良くなる方法は?」

と多くのプランを考えた中で、ようやくたどり着いたのが

間借りでの野菜を多めに使ったどんぶりの専門店という業態でした。

このプランを選んだ理由としては

①時短営業が余儀なくされる中でランチとテイクアウト・デリバリー需要が重要になること

②間借り店舗(または二毛作営業)としてのプロジェクトは既存の飲食店にとって

(1)資産を生かした新たな収入源として活用する従業員雇用救済としても利用できる

(2)従業員を抱えているお店にとっては雇用維持策となります。

③どんぶりはファストフードとしての魅力も高く、商品力によっては老若男女問わず手軽に食べれる商品としてまだまだ開発の余地がある。

④後で書きますが全てのメニューが炊飯器・鍋・フライパンがあれば調理できる商品となっています。これはバー業態などの調理設備が限られた業態の方でも参入しやすい

ことがあげられます。
私たちの商品・お店のこだわり

どんぶり研究所の商品開発として意識していることは、

「他店にはないオリジナルかつバランスのとれたワンボウル」(ワンプレートではなく、丼〈BOWL〉)です。

現在開発済のメニューとしては

◎赤味噌仕立て野菜たっぷりの名古屋風煮込み丼 

◎マリネでアクセントをつけた鶏ちゃ~しゅ~丼 

◎焼き肉屋直伝のねぎたんねぎのせほろほろ叉焼丼 

開発中のメニューとしては

◎ズッキーニと穴子の丼

◎ゴマ化したトロ辛豚キムチ丼

これらの開発したメニューの特徴としてはがっつりとした丼ではなく、野菜を使ったオリジナルのどんぶりとなっていること、ガスコンロ(IHでも可能)と鍋とフライパンと炊飯器があれば調理可能なメニューとなっていることです。

これであれば小規模なバーのような業態でも開業可能になると思います。

実際に今回このプロジェクトを立ち上げるにあたって店舗を提供して頂くお店は普段お一人で営業されているお店で厨房施設などもかなり限られたお店です。

現在情報発信はSNSで行っております。ぜひこちらも

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