保育園の子供たちに手作り給食を無償提供!快適な環境で元気な子供を育てたい!

保育園の子供たちに手作り給食を無償提供!快適な環境で元気な子供を育てたい!
開園から26年余、地域に根ざした保育園として保護者に寄り添い子供たちと一緒に歩んできました。このたびは、園児のための給食用調理室を造りたい!”バランスのとれた食事から健康な子供たちを育む” また、コロナ感染対策に必要な備品購入のためのプロジェクトとして立ち上げました。応援よろしくお願い致します。

なかで

設立から26年間、色々な事がありましたが支えになったのは子供たちの笑顔です。正直、保育園の運営自体は決して楽なものではありません。職員にも見合ったお給料を払えている訳ではなく厳しい現実ですがそんな中でも当園を全力で支えてくれています。職員や保護者が話してくれる子供たちのエピソードはお金に代えがたくかけがえのないものであります。現在はコロナ禍で職を失ってしまったり、貧困家庭が増える中で温かい手作り給食は一番のエネルギーになるものだと考えております。私たちにできる事は保護者の気持ちに寄り添い一緒に子供たちの成長を見守る事であると思います。今の状況下において、先行き不透明ではありますが地域に根ざした保育園として社会に貢献して行く所存です。

子供たちのキラキラの笑顔!!

**在園児ママさんからの応援メッセージ**

男三兄弟(長男、次男は卒園児)を預けていました。と、(三男)を預けています。何件か見学しましたが、アットホームな雰囲気が好きで長男を10ヶ月から預け始めました。初めての子育てで迷うことも多くありましたが「夕方になったら、泣くんです。お腹がすいているのかもしれないから、おやつ持参してみませんか?」と声をかけていただき、実践し、それだけでは泣いてしまう状況に夕食を試してみるように勧めてくれ、長男は泣かなくなりました。仕事をしながら、子育てしていく中で、一緒に居られなくてもこんなに子どもたちの事を見ていてくれて、考えてくれる信頼できる方たちに出会えるなんてと感動した事を今でも覚えています。長男は次男が産まれた時に赤ちゃん返りをしないか?というわたしの心配をよそに次男を可愛がってくれました。たまたまかな?と思っていましたが、次男も三男が産まれても可愛がってくれ、三男も赤ちゃんは可愛いと話している姿を見るとたくさんの愛情が注がれているのを実感しました。歳が異なる子どもとの交流があるからこその成長だと感じています。「ひよこバス」で色々な公園や色々な所に連れ出してくれ、四季折々の楽しみを設けてくれる事、子どもたちが楽しめる事を安全に楽しくと考えてくれていると感じています。子どもと離れて仕事をしていても、同じように愛情を注いでくれていると思えるので、働くママたちやこれから産まれてくる子どもたちがたくさんの愛情を受けられるよう、どうかご支援をよろしくお願い致します。(三兄弟のママより)

資金の使い道

1、給食が作れる調理室の改築工事費。(854,000円)

2、老朽化に伴う子供用トイレ改修工事費。(644,000円)

3、お昼寝用のお昼寝コットの購入費。(10,670円×40台 426,000円)

4、コロナ感染対策の為の園内空調設備費。(400,000円)

5、老朽化に伴う壁補修修繕費。(500,000円)

6、老朽化に伴う冷暖房設備の購入及び取り付け費。(800,000円)

7、上記項目の合計金額(3,624,000円+消費税362,400円)

8、CAMPFIRE手数料(支援頂いた総額から9%)

9、クラウドファンディングの返礼品代。

業者の見積もりにて参照

実施スケジュール

10月上旬:クラウドファンディング終了

10月中旬:リターン発送

10月下旬:工事着手

2022年1月中旬:工事完成予定

リターンについて

リターンについてご支援を検討されている皆様におかれましては、内容をご確認の上、ご支援賜りますよう宜しくお願いいたします。また、ご支援をいただいた皆様におきましては今回のプロジェクトについてのご質