【ふるいにかけられる命なんてない】

【ふるいにかけられる命なんてない】
私たちと一緒に動物達の命を守りませんか?【アパレル】と【想い】を掛け合わせた、新たなアパレルブランドを作りたいと考えております。

はじめに・ご挨拶

私は岐阜、東京などを中心にでアパレル生産業をしています、株式会社NSR代表取締役青木宏徳です。今まで16年、たくさんの個性あふれるアパレル製品に囲まれ生産業をしてきました。

縫製工場|NSR co.,Ltd.
ファッションブランド・デザイナーからのOEMやODMを国内生産に拘って小ロットから大ロットまで誠実に丁寧に仕事をさせていただいている縫製工場を運営する岐阜の会社です。

そんな【アパレル】と【想い】を掛け合わせ、新たなアパレルブランドを作りたいと考えています。

プロジェクトを立ち上げた背景

日本における動物の殺処分数は年間で3,8万頭と言われています。一日に換算すると105頭にも及ぶ数の犬猫が人の手により命を失っています。

胸が痛く、何かできることはないのだろうかといつもいつも思っていました。

動物愛護団体様に寄付をさせてもらいながら命を守って欲しいと願うばかりでした。

そして弊社でこのようなプロジェクトがスタートし動物愛護団体様に出向くことになりました。そこで現実を知り、私たちにできること、(変えなければならない、知らなければならない)ことがわかりました。

〜動物に対して自分たちができること〜

保健所に引き取られる要因の最も重大な問題は、命を粗末にする飼育者がいることです。「可愛い」という感情で気軽に飼い始め、飽きた、意外と大変だったから、と無責任に保健所に連れてくる。その時の動物の気持ちを考えると怒りがおさまりません。

ペットを飼うというのは命を育てていくということ。

無責任な行動をやめて欲しい。

最後の1秒まで愛する責任を持って欲しい。

そして、殺処分を反対する人達から保健所への殺処分反対運動などにつながります。しかし保健所の職員の方々の気持ちも私達と同じです。人は皆生活があります。お金を稼がなければ生きていけません。現場に携わる多くの職員の方々の精神はとても傷ついています、お話の機会を設けていただいた際にそう感じました。ただ反対ではなく私たちにできることをしっかり考えないといけないと思います。今私たちがしたい事は動物愛護センターと言う素晴らしい動物の施設をもっとたくさん作らないといけないと思いました。愛護センターと言うのは、動物の健康管理、トリミング、心のケア、人との触れ合いのイベントからの新しい家族を見つける場所です。建物もとても清潔感があり動物たちも自然の中気持ちよく生活していました。私が訪れた施設は獣医の方が3人在籍していていました。このような施設ができることにより放棄された動物たちは新たな家族を見つけることができます。そこで働いてるのは人だけではありませんでした、保護された動物が人間にに対してメンタルケアをすると言う仕事を持った動物もいました。このような能力を持った動物たちは複雑な環境で育った子たちが多いようです。

人間に命を奪われかけた元保護犬たちが私たち人間を助けている現実がそこにありました。

私たちも犬という動物がどんな動物かをしっかり知ることで本当の意味での犬と人間の幸せの輪が広がる社会が実現するのかもしれません。

そして、すべての動物がこの施設に来れるわけではありません、保健所でふるいにかけられるのが現実です、動物愛護センターの数がまだ全くなりません、このような施設ができることにより殺処分の数が確実に減ります。私たちはその施設が多くできるように協力していきたいと思います。

そして幸せな死をしてくれる動物を増やしたいと思います。

そして私たちは、動物の命に対するメッセージを伝える為アパレルブランドを立ち上げることに決めました。

このプロジェクトで実現したいこと

Lifelong breeding〜終生飼養〜

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