生まれて10年…新しい丹波の味覚を広めたい。学生と共に新たな特産物へ!!

生まれて10年…新しい丹波の味覚を広めたい。学生と共に新たな特産物へ!!
丹波の農家が偶然発見し生まれた。丹波黒大豆の突然変異、丹波青大豆「さやひかり」新品種登録をうけて10年…。現在、地域の学生と共にクッキーや豆乳プリン・味噌、豆腐など開発中です。皆さんと農家、学生と新しい特産物を作り上げていくプロジェクトです。

はじめに・ご挨拶

ページを見ていただきありがとうございます。

株式会社CKF 代表取締役の荻野と申します。

弊社は、兵庫県丹波市を拠点にご高齢により離農された農家の皆様から田畑を借り、また地域の耕作放棄地を再生して農業を行っている会社でございます。

私は、37歳のときに脱サラし就農いたしました。実家は兼業農家で、農業について自然と興味を持ち「40歳までに軌道に乗らなければサラリーマンに戻る」と決意し、農業の世界に飛び込みました。

地元の農家さんから技術を学び、地域住民から借りた農地で作付面積を拡大していた時に10年以上に渡って青大豆「さやひかり」 を試験栽培し、品種の固定化に成功された農家に出会いました。緑色で綺麗な「さやひかり」見て食べて一目ぼれしました。私は、常々まだ広がっていない新しい作物を自分で栽培し、価値のある作物に育てていきたいという思いが強くあり「さやひかり」を譲り受け、株式会社CKFを立ち上げ現在、計22ヘクタールほど耕作しております。

現在、志を同じく持った仲間たちと丹波青大豆「さやひかり」を中心とした、六次産業化と地域振興、農業の魅力向上、いい意味で稼ぐ仕組みつくりをしていけたらと思っております。

これまでの活動

一昨年前「さやひかり」の育成権を譲渡していただいてから弊社で栽培を始め、少しずつ協力農家も増え、地元新聞に取り上げられました。今年度は、市街地への行商で枝豆及び野菜の販売、地元の和菓子屋さんと共に加工品第一弾として青大豆「さやひかり」を使った豆大福を開発し神戸新聞の取材をうけました。

丹波新聞記事

さやひかり - 丹波新聞
井戸端会議の主役になれる

神戸新聞記事(青豆大福)

甘みと塩味のバランス絶妙 モチモチな丹波青大豆使った塩大福
 兵庫県丹波市山南町井原の和菓子店「御菓子司『藤屋』」が、同市産の希少な丹波青大豆「さやひかり」を使った塩大福の販売を始めた。塩で味付けした豆を同市産のもち米を

行商の様子

プロジェクトを立ち上げた背景

今年の10月、青大豆の収穫を目前にしていたある日、作付けしていた青大豆4ヘクタールすべて、電気柵をしていたにも関わらず獣害に遭い、予定していた収量4tを失ってしまいました。そのために被害に遭った電気柵の修繕工事に800万円もの費用がかかります。今年度地元学生と協力し商品開発を行い6次産業化に向けての素材になるはずだったにも関わらずこのような結果になってしまったことがこのプロジェクトの始まりです。

なに
このプロジェクトで実現したいこと

丹波青大豆「さやひかり」の綺麗な緑・親である黒大豆に似た深い味わいを知ってもらいたい、そして地域の特産物として丹波青大豆「さやひかり」を多くの人に知ってもらいたい。

そのためにも、原材料である「さやひかり」を獣害から守り、地元高校生と共に加工品の開発をし売り先のある作物へと育て、地域の農家みんなで特産物として振興していくことのできる作物へと育てたいと思います。
資金の使い道・実施スケジュール

皆様から頂いた支援金の使い方につきましては、青大豆「さやひかり」の特産物振興を目的とした、商品開発資金や獣害対策費用、また地元高校や農家への青大豆の無償提供を行うための資金として使います。現在、獣害被害にも遭い、ゲリラ豪雨等の悪天候、コロナの影響作物の契約数量減少に伴って収入が激減、6次産業に向けた商品開発資金や獣害への対策資金、地元への無償提供へ回す余裕がありません。皆様のお力添えがあれば大変助かります。
リターンのご紹介

令和3年度丹波産コシ

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