伊勢保健所ボランティアの願い!保護猫シェルターを完成させたい!

伊勢保健所ボランティアの願い!保護猫シェルターを完成させたい!
☆☆9月4日目標達成!!ネクストゴールに挑戦します☆☆シェルターへのご支援を本当にありがとうございました!!これで終わる事なく、新たなステージに挑戦します。『一般参加型譲渡会』開催に向けての費用15万円のご支援をどうぞよろしくお願いします。

はじめに・ご挨拶

初めまして。三重県伊勢市で保護猫活動をしております、中村です。

殺処分をなくすための保健所ボランティア(伊勢保健所・市役所に寄せられた案件を民間で解決するため、依頼を受けて、行き場のない猫の一時預かり、譲渡、TNR地域猫活動など)をしています。

※TNRとは、Trap(捕まえ)→Neuter(不妊手術をする)→Return(元の場所へ戻す)の略で、飼い主のいない猫達が増えすぎて地域のトラブルにならないよう野良猫の避妊、去勢を行い、殺処分を防ぐ活動のことです。

治療が必要な子、生まれてすぐ遺棄された子猫、高齢(推定15〜17歳)の看取り猫など、保護・譲渡して、お手伝いメンバーさんにお世話を手伝っていただきながら、私自身は保健所に寄せられている野良猫や多頭飼育の相談、苦情の問題解決のために、伊勢市内いろんな所へ出向いています。
TNRで耳をカットした(さくら耳)猫
(この子は里親さんが見つかりました)
これまでの活動

元は、伊勢市内某大型公園で、台風の中雨風に飛ばされていた猫を保護したことがきっかけとなり、そこで増えすぎて問題になっていた捨て猫達の存在を知り、2018年からTNR活動を始めました。個人的に自費でまず40匹近く不妊手術をしました。
生後1〜2日のへその緒がついたまま捨てられていた子猫。
10匹まとめて遺棄されていた子たち。
(この子達は半数が譲渡され、半数は保護しています)
公園には複数の猫の群れがありました。
(この子達も譲渡、保護済です)
雨の日も通います。
シェルター型活動への決意

この公園では、不特定多数の方がごはんをあげている状況でしたが、TNRで性格が温厚になり人馴れした猫達は、猫嫌いの人から虐待を受けやすく、石をぶつけられ、夏は花火を打ち込まれたり、冬は熱い飲み物をかけられて火傷をしたり、蹴られて亡くなってしまった猫もいました。とても広い公園内で、車にひかれ亡くなった猫もたくさんいます。野良猫の寿命は約4年、家猫は15年と言われています。目に入る全ての猫を助けられなくても、もっと何か行動したいと思うようになりました。

カラスに顔の半分を食べられた状態で捨てられていた「ぱつ」(名前)

譲渡が実るととても嬉しいです。
シェルターを完成させたい!

使ってもいいよとお貸しいただけた古民家(平家・一戸建)を、今現在すでに着手できるところから改修、リフォーム中で一部完成しています。

天井が壊れていて危ないです。

外が見れません。

改修しています

良い窓になりました。
資金の使い道

保護している20匹の猫達の初期医療費用、避妊去勢手術費は全て自費で支払い済みです。

改修工事の一部も仲間達で費用を出し合っていますが、残りの工事費、今後のTNR活動、病院代、返礼品とその送料、CAMPFIREの手数料のために資金を使わせて頂きます。

スケジュールは、

7月 屋根瓦補修工事

   外壁補修工事

   ガラス交換・入替工事

   クラウドファンディング開始

8月 床補修工事

   天井補修工事

   給水給湯工事 

   電気スイッチ増加工事

9月 間仕切設置工事

   クラウドファンディング終了

10月 キャットウォーク設置工事

    工事完了シェルター完成予定

    リターン発送の着手

です。

当初計画していた「伊勢に一般参加型の譲渡会を定着、周知させる」目標も、社会情勢(コロナの状況)を見ながら実施していきたいと考えています。

活動拠点となるシェルターの

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