2021年ミセス・グローバル・アース世界大会に、日本代表として出場したい!

2021年ミセス・グローバル・アース世界大会に、日本代表として出場したい!
現在、九州大会ファイナリストとして日々トレーニングとレッスンに励んでいます。来たる九州大会で優勝し、ミセス・グローバル・アース日本大会を勝ち抜いて、日本代表としてミセス・グローバル・アース世界大会に出場したい!このチャレンジをぜひ皆様に応援していただけないかと思い、プロジェクトを立ち上げました。

をさせていただいています。

地球環境に取り組んでいるミス・アースは以前から気になっていました。ミス・アースにミセス部門ができたと聞き、自信がない自分を変えることができるんじゃないかと思ったのが、今回チャレンジさせていただいたきっかけです。

エステティシャンの仕事はとても好きだったけれど、ずっと「黒子に徹しなさい」「3歩下がりなさい」と言われ続け、自分を否定されているようでずっと葛藤がありました。大きな声で笑ったり、ズバズバ意見したりと、私はおおよそエステティシャンらしくないエステティシャンだったと思います。そんな私を受け入れてくださるたくさんのお客様がいらしたことは、本当に励みになりました。

学生の頃、悩んでいるときに恩師に言われたのが、「お前は明るさだけが取り柄なんだから」。そう言われてそのとき吹っ切れた自分がいました。そして先日久しぶりに再会した時、「お前は明るさだけが取り柄なんだから」と、35年前と同じことを言われたのです。

35年経ってもそこが取り柄だと言ってくれる人がいる。それなら私はその明るさを、とことん生かしていこう!そうすればきっとそれがいつか大きな自信になるに違いない、と思い、出場を決めました。
色々なことがあったけれど、こんなに明るく生きてるよ!っていうのをたくさんの方にお見せしたい、と思ったのが一番大きいかもしれません。

ミセス・グローバル・アースは、美と、地球環境に対するスピーチで競います。本番のスピーチは15秒しかありません。エントリーナンバーと名前を言ったら12秒そこそこ。約70文字の内容によってドレスを決め、ウォーキングをし、ポージングをし、所作をする。すべてがそのスピーチで決まります。

『綺麗になる』のは1日1日の積み重ねでしかない、ということは、エステティシャンとして働いていたとき日々実感として感じたことです。どんなにエステをしてもそれは一時的なものであって、日々のお手入れがあって初めてエステが生きるのです。それは身体も考え方も同じこと。

洗顔にしても化粧水にしても、「1日のうち朝と夜の2回は必ず自分の顔と向き合う時間を作ってください」、とお客様にはお伝えしていました。今はそれを自分に対して唱えています。スピーチの内容を考えつつ、顔の体操をしながら運転したり、仕事の合間にトレーニングやレッスンに通ったり。自分の持って生まれたものを最大限に生かせるように、自分の顔と身体と考え方と、向き合って過ごす日々を送っています。

コンテストにかかるお金はすべて自費です。複数枚のドレス代や靴代、移動の交通費や宿泊費、ウォーキングやスピーチや体幹の個人レッスン等…受ければ受けるほどお金がかかり、シングルマザーの私にはとても痛い出費です。でも、出場するからにはちゃんと戦える土台を作り、できる限りの準備をして臨みたい。そのためにはもっとトレーニングにもレッスンにも通いたい、というのが本音です。

皆様に応援していただいた資金は、CAMPFIREの手数料を差し引いた全額、ミセス・グローバル・アースに向けたチャレンジのための資金として、すべて大切に使わせていただきます。

33年の美容経験で培ってきた様々なスキルを、皆様にお伝えできればと思っています。
中でも「カラー診断&合うカラーメーク パーソナルアドバイス」は、リアルにお会いできる方に是非お勧めしたい講座です。遠くにお住まいの方には、「美しさを磨く日々のお手入れオンライン講座」にご参加いただけたら嬉しいです。楽しく学んでいただける講座をお届けします。

変わり種と