コロナで行き場のなくした牧草牛をハンバーグにしてお届けします

コロナで行き場のなくした牧草牛をハンバーグにしてお届けします
ニュージーランドやオーストラリアで育てられている牧草牛(グラスフェッドビーフ)ホルモン剤や抗生物質を使用していない牧場で広々と育てられたストレスフリーの牛です。この牧草牛が、コロナで行き場をなくしてしまいました。私達は、その牧草牛をレトルトハンバーグにして、皆様にお届けいたします。

はじめに・ご挨拶

私達は、大阪府八尾市で焼肉店を営業させて頂いております。『一歩堂八尾店』です。

今回のコロナで、団体様の宴会がなくなり、一般のお客様の足が遠のいてしまうといった、本当に辛い時期を過ごしています。しかし、そんなことばかりは言っていられません。そこで、私達は、このコロナの時期を活用し、牧草牛『グラスフェッドビーフ』について、さらに深く研究し、開発してまいりました。

調べれば調べるほど、本当に健康に良い事、すごく味わい深いお肉だと言う事を知りました。

その牧草牛(グラスフェッドビーフ)をハンバーグとすき焼き用のお肉にしてお届けします。

プロジェクト立ち上げの背景

私達は、本来、輸入肉の焼肉食べ放題の炭火焼肉のお店です。

2階に80名入って頂ける宴会場がありましたので、会社や各種団体様のご宴会、学生さんたちの打上げ宴会などたくさんのお客様にご愛顧頂いていました。しかし、昨年3月からのコロナで30,000人以上のお客様をなくしてしまいました。通常のご飲食して頂くお客様も同様、激減してしまいました。

それでも、いつかコロナと共存できると考え、コロナ前から研究していた牧草牛(グラスフェッドビーフ)をさらに深く研究し試作と試食を繰り返しや結果、どこにも負けないグラスフェッドビーフ100%ハンバーグを作ることが出来ました。

まだまだ、油断が出来ない状況の中、少しでも、この文章を読んで頂いている皆様にご支援頂き、お店の継続を実現させたいと考えております。

長い文章になりますが、最後までお読み頂ければ幸いです。
グラスフェッドビーフ(牧草牛)とは?

グラスフェッドビーフ(牧草牛)とは、自然の中で牧草のみを食べて育てられた牛で、今問題とされている通常は、牛を大きく、早く出荷させるための抗生物質やホルモン剤は一切使用せず、広々と牧場を駆けずり回って育ったストレスのない牛の事です。

欧米のセレブたちが好む牛肉で、この肉に含まれる特有のオメガ3脂肪酸は、魚と同じ成分です。

オメガ3は、『免疫力のUP』『血液をサラサラにする』『アレルギーを抑制する効果』があります。

さらに!『年齢肌をケアする』といった、非常に嬉しい効果もございます。

良質な脂肪酸なので、通常の牛肉ではなく、グラスフェッドビーフを食べ続けたところ、ダイエットに成功した方や、減量しなければいけないアスリートの方のタンパク質の接種のお手伝いも出来る、非常に万能な牛肉です。

最近よく聞かれる『バターコーヒー』もこのグラスフェッドビーフの良質なミルクから作られています。

牧草牛について詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。

https://e-haya.com/grassfed.html
グラスフェッドビーフハンバーグの良いところ♪

このハンバーグは、100%グラスフェッドビーフ(牧草牛)使用で、一切添加物を使用していない『手ごねハンバーグ』です。それをひとつずつ丁寧に焼き、ソースを絡ませ、レトルトパウチ致しました。

何度もやり直し、定番のデミグラスソースのハンバーグとカレーハンバーグが仕上がりました。

色んな方に召し上がって頂きましたが、『思っていたより美味しい!』と言って頂いております。

野菜があれば、ロコモコやカレーハンバーグが簡単に出来ます

添加物ゼロに加え、使用したお肉に関しても、グラスフェッドビーフ100%ですので、抗生物質やホルモン剤も入っていないため、小さなお子様にも本当に安心してお召し上がり頂けます。

温めるだけで、一品が完成す

タイトルとURLをコピーしました