ALS患者の挑戦‼ 将来のために重度訪問介護を利用できる環境を作りたい。

ALS患者の挑戦‼ 将来のために重度訪問介護を利用できる環境を作りたい。
筋力が徐々に低下していく難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)の患者の大挑戦。自分の体験を元に「訪問介護ステーション ホープ」を立ち上げます。地元で困っている方々の訪問介護を通じて地域の役にたつことを目指しています。

用していきます。
重度障がい者として介護をうけている私の経験を介護スタッフに伝えることで、他とは違う、きめ細やかな訪問介護を提供いたします。

なによりも、ベッドから出ることのできない重度障がい者の私が社会に役に立つことを証明することが同じ病気になっている方々を勇気づけることになると思っています。
ユーチューバーになった時に願った「ALS患者に明るい話題を提供する」の実現にむけてどうぞご協力ください。
応援メッセージ

大川興業 総裁 大川豊さま

大川興業はいけちゃんの活動を応援しています。
実は我々がいけちゃんに助けられてもいます。
テクノロジーを活用して自宅からリモートでお笑いのネタをやることで、コロナ禍でも行える新しいお笑いの形への可能性を我々に証明してくれました。

オンラインを活用することでネタを披露する場所の縛りがなくなり、大川興業がかかげる基本理念「誰にでもチャンスがある笑い」の枠がどんどん広がっております。

また大川興業は以前から医療福祉の現場に行っていて現場の声を総理大臣会見等で質問しています。
知的障がい、発達障がい、いけちゃんのようなALSのかたでも会社設立があってもいいはず、金融支援もあってもいいと10年以上前から言っています。
この長年の持論を地でいく、いけちゃんの会社設立への挑戦を全面的に応援します。
上場したら大川興業のスポンサーになってもらいます!
イケイケいけちゃん!イケイケいけちゃん!

一般社団法人1%の社会貢献 代表理事 都築数明さま

いけちゃんには一般社団法人1パーセントの社会貢献の理事になってもらい、テクノロジーを活用して重度障がい者への社会進出を積極的に行ってもらっています。
その行動力は僕らが驚かされるほどです。
活動当初は強引にいけちゃんを僕が巻き込んできましたが、最近は僕が巻き込まれてきています。
またひょんな事で知り合いになったALSの解明装置の研究開発をしているナノルスの宇理須先生のサポートをするきっかけになったのもいけちゃんの存在があったからです。
http://nidfund.com/
自宅で寝たきりでもやれることがあるとALSユーチューバーとなってアップする動画にどれほど僕自身が勇気をもらったことか。
そんな、いけちゃんがかかげる未来像のステップとなる介護ステーションHOPEを僕を含め一般社団の仲間と共に全力で応援しています!
資金の使い道

クラウドファンディングで集まった資金で「訪問介護ステーション ホープ」の開業資金として使わせていただきます
設備費:約70万円
返礼品:約15万円
手数料:約15万円
実施スケジュール

ープロジェクト自体の実施スケジュール

7月21日 クラウドファンディング終了
9月下旬   リターン発送
10月   講演会スタート

<All-in方式で実施します。>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。
リターン

リターン品のデザインは私のALSに対する思いを一般社団法人1%の社会貢献 代表理事 都築さまに伝えて形にして頂きました。

ALSを患うことで得たものや気付いたことは沢山ありますが、ALSにならないほうがいいに決まっていますし好きになんてなれない。

でも今は共存するしかないというもどかしい思いを込めて「ALSにアッカンベー!!」を表現しています。

1000円オリジナルステッカー+お礼状

3000円オリジナルステッカー+立体マスク+お礼状

5000円オリジナ