1型および2型糖尿病の子供たちに役立つマンガをつくりたい

1型および2型糖尿病の子供たちに役立つマンガをつくりたい
1型および2型糖尿病の子供たちの生活や病気についての実態は、あまりよく知られていません。私たちは、読みやすい「マンガ」というツールで、1型および2型糖尿病患者の子供たちの実態について、紹介したいと考えています。このマンガは、地域の学校や1型糖尿病サマーキャンプで無償配布します。

Bym1ZI
4. https://www.youtube.com/watch?v=YPk7_-xCuLE

○病院勤務の男性職員を対象に、身体活動量の向上を目的としたボードゲームの作成
https://doi.org/10.24804/ree.2011
資金の使い道

マンガの製作:0円(※40万円の経費がかかりますが、資金調達に目途が立っているため)

印刷(製本)(4000部):33万円
 茨城県内の1型糖尿病のサマーキャンプ、小中学校などに無償配布します。

郵送、通信:5万円

事務手数料:12万円

もし、目標金額以上が集まった場合、印刷部数を増やし、全国の1型糖尿病のサマーキャンプ、小中学校への無償配布を行います。

なお、このマンガは、長くこの領域で愛されてほしいと考えており、改訂を繰り返しながら成長していきます。
リターンについて

その1
支援者へマンガおよび特製シールを郵送配布します。

また一定条件を満たした支援者の方は、マンガの巻末ページに名前を入れさせていただきます(希望者のみ)。→医療関係者の方、ぜひこちらからの支援をお願いします!

その2
支援者全員にプロジェクトの成果について報告いたします。(学会発表をもって報告させていただきます。発表後にメールで「学会抄録」と「結果を分かりやすく説明した文書」をお送りします、発表予定;第66回日本糖尿病学会年次学術集会)
実施スケジュール

クラウドファンディング開始:5月中旬

クラウドファンディング終了:7月15日

マンガの完成:6月中

印刷発注:7月20日(納品は7月30日)

出資者へのマンガの郵送:年内に完了

1型糖尿病サマーキャンプで配布:8月内に完了

茨城県内の小中学校へ郵送:年度内に完了
最後に

糖尿病は、不治の病ですが、仲良くすることができる病です。そのため、しかるべき教育を行えば子供たちは病におびえず、社会から誤解や偏見を受けずに生活でき、そして健やかに成長できます。そうすれば彼らはきっと自らの将来に大きな希望を持てるはずです。
子供たちに病気があろうがなかろうが、大切な大切な社会の宝であることに変わりありません。子供たち誰もが平等で幸せな未来を築けるよう私たちは、力を尽くします。

皆様、子供たちの未来のため、ぜひ力を貸してください。

<All-in方式>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額を達成しなかったとしても、 終了日までの支援金を受け取れ、リターンの義務も発生します。

プロジェクトメンバー

筑波大学医学医療系小児内科
岩淵敦(医師、診療講師)

堀内菜穂(芸術家)

筑波大学芸術系
村上史明(芸術家、助教)

筑波大学医学医療系内分泌代謝・糖尿病内科
岩崎仁(医師、講師)

筑波大学医学医療系リハビリテーション医学・つくば糖尿病予防研究会
羽田康司(医師、教授)

筑波大学附属病病院リハビリテーション部・つくば糖尿病予防研究会
鈴木康裕(理学療法士、代表)


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