医療機関へ寄付を目指すシンガー”Hana” 初ワンマンライブ開催応援プロジェクト

医療機関へ寄付を目指すシンガー"Hana" 初ワンマンライブ開催応援プロジェクト
病気と戦う方々や難病の研究をしている機関や医療機関への寄付をするために、2020年アーティスト活動を始めたシンガー "Hana"。デビュー1周年となる2021年7月に初ワンマンライブの開催、及び初アルバムの制作を実現し、利益の寄付を実現できるよう、ぜひ力を貸してください!!!!!

こんにちは!!応援いただいている皆さま、いつもありがとうございます。シンガーのHana(ハナ)です!そしてはじましての皆様、これを機に私の想いと歌を聞いていただければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

私は1990年、神奈川県横浜市で日本人の父と韓国人の母の間に生まれました。クレチン症という小児特定疾患をもって生まれた私は、懸命にケアをしてくれた家族や通っていた地元の子ども医療センターの医療従事者の皆様のおかげで、なんの不自由もなく生活できるとっても健康な体に育ててもらいました。

2歳の頃にはおもちゃのマイクを手によく歌っていた私は、5歳からピアノを習い始めました。学生時代も、合唱祭での伴奏をしたり、文化祭で歌ったり、大人になってからも結婚式などでよく歌わせていただくこが多くあり、音楽は私にとってとても大事な存在です。

持病の背景もあり、患者にも家族にも気持ちに寄り添えるような医者になることを目指しました。しかしながら医学部に入学する壁はとっても高く、三浪の末、違う道を進むことを選びました。

母親が韓国人ということや、親戚の多くが英語圏の国に住んでいることもありグローバルに活躍できる人間になりたいと、海外での留学生活も経験し、目標の企業に就職することができました。人々の生活をより豊かに、そして笑顔にできるようなサービスを提供する企業でやりがいを感じつつ、もっと助けを必要としている方々のために、私できることがないのか。いつも考えていました。

そんな時、とても大切な人がALS(筋萎縮性側索硬化症)という難病になりました。医者であり音楽活動もしていて、その方が作った曲は50曲近くありました。家族とともに介護などのサポートもしていますが、他に私にしかできないことがないかと、考えるうちに、私が代わりに声となり、大切な人の曲たちをリリースしたい。そして音楽活動での収益は難病の研究などをしている医療機関などに寄付をしたい。そんな思いが強くなり、会社員をしながら、歌手として活動を開始することを決意しました。

その後すぐに素敵な出会いに恵まれ、楽曲のアレンジや制作もしてくれるボイトレスクールのサポートを受け、2020年7月に”Moving on”と”あなたに伝えたくて”の2曲同時リリースでデビューさせていただきました。

2020年11月には、ALSと戦う大切な人を思いながら、何かと戦っている全ての人の応援歌になればと作った、3rd Single ”Dear Fighters”という楽曲をリリースしています。

私は企業に勤めながらアーティスト活動をしていますが、セルフプロデュースで活動の全ての費用を自分で捻出しています。ALSの治療法を研究している団体や自分がお世話になった子供医療センター寄付をしたい、そんな夢はまだまだ夢の状況です。 今回のアルバム制作・ワンマンライブ開催にあたり、1人でも多くの人にALSのことを知ってほしい!最高のパフォーマンスをお届けし、収益を寄付できるよう、クラウドファンディングを通じて、ぜひ多くの皆様に力をいただきたいと思いこのプロジェクトを立ち上げました。

7月にデビュー1周年を迎えますが、コロナ禍で始まった私のアーティスト活動の中では、なかなかライブ活動を積極的にもできず、病気と戦う方々への慰問活動を行うこともできずにいる中で、「寄付したいなら自分のお金で寄付したらいいのではないか?」「本職があるから、本気で音楽活動をしているわけじゃないのでは?」「お情けが欲しくて音楽活動をしているの?」そんな声が聞こ

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