【スポーツ環境改善】 子どもたちの安全のために人工芝を張り替えたい!

【スポーツ環境改善】 子どもたちの安全のために人工芝を張り替えたい!
小学生サッカーチームがトレーニングに使用しているコートの人工芝が剥がれ、下地のコンクリートがむき出しになってきています。その中で日々安全に配慮しながらトレーニングを行っていますが、十分なトレーニングができません。子どもたちが安心して安全な環境で、伸び伸びと運動できる環境作りへのご支援をお願いします。

【ご挨拶】

 はじめまして、ページのご観覧ありがとうございます。

 スポーツトレーナー団体BEFIO代表の古田国大(ふるたくにひろ)と申します。

 このプロジェクトを企画した経緯についてお話します。

 私がトレーナーとして関わっている小学生サッカーチームは、愛知県北名古屋市にある「さくらフットサルパーク」というフットサルコートでトレーニングをしています。

 トレーナーと一緒にトレーニングするときは併設されているサブコートでトレーニングをするのですが、そのサブコートの人工芝が剥がれてきています。もちろん張り替えが必要なのですが、フットサルコートの経営は新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて厳しい状況になっています。しかし、このままの状態では選手たちが剥がれた芝に躓いたり、剝き出しになったコンクリートで滑って転倒してケガをしてしまう恐れがあります。

 トレーニング中は剝がれている芝を避けて行えるメニューや安全に配慮したメニューを心がけていますがどうしても十分に行うことができません。私が小学生年代に対して実施するトレーニングは、上半身や背中を使ったものが多く、手をついたりマット運動のような動きを多く取り入れています。
 この時期は、まだ身体の使い方や重心の位置も発達段階にあり、手をついて骨折したり猫背になって姿勢が悪いまま成長してしまうことがあります。また、最近ではサッカーの競技力向上の点からも上半身の使い方が見直されてきています。
 そのような背景から、手をついたり、マット運動の要素を取り入れたりすることが多いのですが、今の環境では安全に配慮するとなかなか実施できないのが現状です。

 私は理学療法士として整形外科クリニックで働く傍ら、育成年代のパフォーマンス向上とスポーツ傷害予防事業を中心とした「BEFIO」という団体を立ち上げました。

 本来であれば「メディカルチェック」といって選手たちの身体状況を測定してケガのリスク管理をする予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響でメディカルチェックが困難な状況となっています。そのような状況においても選手たちのケガを未然に防ぎたいという気持ちは強く持ち続けており、自分が関わるチームの環境を整備したいと思い、このプロジェクトを企画しました。

 このプロジェクトでは、小学生サッカーチームの選手たちの安全を守ることだけでなく、コロナ禍で子どもたちの運動不足が懸念されている状況において、なんとか運動する機会を作ろうとしているさくらフットサルパークさんを助けることにも繋がります。

 人工芝を張り替えて安全な環境を整えた際には、小学生サッカーチームの選手たちはもちろん、コロナ禍で運動不足になっている地域の皆様にも安心して運動する機会を提供したいと考えていますので、どうかご支援をお願いします。
【目標金額】

800,000円

内訳 ①700,000円 人工芝の張り替え費用
   ②100,000円 リターンにかかる経費    

目標金額を超えた余剰金に関しては子どもたちが使えるトレーニング用品や今後の人工芝のメンテナンスにあてさせていただきます
【リターンについてのご説明】

 リターンは近隣地域在住の個人様やスポーツ団体様向けのもの、企業様向けのもの、インターネットを通じて支援していただける個人様向けのものなど複数のパターンをご用意しました。

 近隣地域在住の個人様やチームに対しては、現役トレーナーとして活動しているメンバーによる出張トレーニング指導、さくらフットサルパークで行う