多賀城古代米を使った雑穀の直売所を作りたい!宮城の銘米をいつでも食べれらる場所。

多賀城古代米を使った雑穀の直売所を作りたい!宮城の銘米をいつでも食べれらる場所。
多賀城古代米「しろのむらさき」をはじめ、伊達政宗公が礎を築いた宮城で育まれた、豊富な栄養と美味しさを兼ね備えた雑穀のブレンド「真旨の雑穀」を販売中です。しかしコロナ禍の影響でネットショップがあるものの、催事販売等ができず、提供する場が減少。そのため、雑穀おにぎりを食すこともできる直売所を作ります。

はじめまして。こだわりの雑穀専門店 米穀のめぐみ・糀の郷 代表 本間です。
宮城県産にこだわった雑穀米「真旨(まさむね)の雑穀」を柱に伝統的な日本の食文化や美と健康をテーマに食品開発に取り組んでいます。催事やイベントを中心に出店し、宮城のお土産として、催事販売などでたくさんの方にご愛顧いただいております。

宮城で育まれた真旨の雑穀(まさむねのざっこく)の直売所を。

一三〇〇年の古い歴史を持つ、多賀城古代米「しろのむらさき」をはじめ、伊達政宗公が礎を築いた宮城で育まれた、豊富な栄養と美味しさを兼ね備えた雑穀のブレンド「真旨の雑穀(まさむねのざっこく)」。日本の雑穀 推奨状受賞認定商品 2020年(令和2年)として認定もいただきました。

しかし、コロナ禍で催事販売等が減少し、直接手にとっていただける機会が減ってしまいました。
ネットショップだけでは補ず、ご試食の場も設けられません。

そこで、雑穀おにぎりや雑穀を使ったメニューを食べられるカフェ兼直売所を計画いたしました。

その名前は「真旨の蔵 カフェテラス」。

私どもの力で宮城県を元気にしたい、農家を元気にしたい。
震災をきっかけに、農家を助けたい思いで出来上がった金のいぶきを1口口に入れた時の感銘は今でも忘れられません。

一粒でも多くの人に食べて頂きたい思いで、10年の節目で作った宮城にこだわり地産地消の真旨の雑穀。

美と健康を信条として食生活の改善の扉を開くため挑戦していきたいと考えています。
現地からの宮城蔵王連峰

現在の事務所・加工場

今の事務所・加工場では商品を陳列するスペースやお食事をお楽しみいただく準備ができていません。

お客様用駐車場もないため、せっかくお越しいただいてもご不便をおかけしています。

ぜひ真旨の蔵 カフェテラスで真旨の雑穀を購入して頂くだけで無く、全て雑穀入りメニューを絶景の蔵王連峰を観ながら寛いで頂きたい思います。
直売所で販売する商品をリターン品としてお届けします。

真旨の雑穀

~~真旨の雑穀のお召し上がり方~~

研いだお米1合に本品を洗わずに、大さじ1杯強(約10~20g)入れてください。
水加減はお好みで、少し増やして炊飯して頂いても結構です。
※原材料にアレルギーがある方はお避けください。

●保存方法
直射日光を避けて、涼しい場所で保存してください。
開封後はペットボトルに移し替えて冷蔵庫保存がおすすめです。
(袋記載の賞味期限より長持ちいたします)
●賞味期限
150日

ちょっと贅沢な5種玄米

だて正夢玄米と巨大胚芽米 金のいぶき、発芽玄米(ひとめぼれ)、発酵玄米、緑玄米の5つを一緒にした贅沢な玄米。
白米と一緒に入れて炊くだけで簡単に調理できます。

【だて正夢玄米】江戸時代から知られた〝米どころ宮城〟仙台藩祖の伊達政宗公が成し得なかった〝天下統一〟の夢をかなえる宮城米
【巨大胚芽 米金のいぶき】通常玄米と比較して約3倍の大きさ。常識をくつがえす新しい玄米
【発芽玄米(ひとめぼれ)】出芽のために栄養価が増すため、わずかに発芽させた玄米
【緑玄米】緑黄色
【発酵玄米】糀菌で作った国産玄米
プロジェクトで実現したいこと

真旨の蔵 カフェテラスは毎日お客様が来たくなるような店舗にしていきたいと思います。
今は雑穀の販売のみですが、雑穀焙煎茶、クッキー、パン、スムージーなどカフェ兼直売所だからこそご提供できるメニューなども加える予定です。
資金の使い道・スケジュール

現事務所の敷地内をお客様の車が停めていただける駐車場と