熊本の飲食店を応援したい!地域オリジナル飲食店紹介アプリ『eat place』

熊本の飲食店を応援したい!地域オリジナル飲食店紹介アプリ『eat place』
熊本地震からようやく活気を取り戻した『熊本の街』。しかし今回のコロナによる影響で、再び大きな困難に直面しています。特に飲食店においてはその影響が大きく、見通しが付かない不安は、街全体へと広がっています。いち早く活気を取り戻す為に、『お店とお客様を繋ぐ、“ 新しい”飲食アプリ』を作りたいと思います!

初めまして、focus合同会社のイワシタと申します。

このプロジェクトは、『お店の魅力を発信したい!』『集客効果を上げたい!』

という熊本の飲食店と、『来店する前に素敵なお店が詳しく知りたい!』

というユーザーの確実な結びつけを目的とした

地域ならではの独自アプリ「 eat place 」を開発し飲食市場を活性化を図ることで熊本の街を盛り上げたい!!

という想いで立ち上げたものです。

飲食店が苦しい状況だからこそ、宣伝広告費用の負担を最大限にまで抑えて集客が出来るツール。飲食店の宣伝広告媒体として、このアプリを浸透させお店とユーザーを繋ぐ新しいネットワークがここ熊本で構築されることを目標としています。

今回、コロナの影響で多くの方々が苦しい状況ではありますが、少しずつでも以前のような生活に戻れるように何かできれば思っております。

現在、ネットの普及により格段にネットワークを構築しやすい環境にあります。
しかし、この利点を最大限に完全に生かした飲食店・ユーザー共に満足できるようなアプリ、WEBサイト含む既存の飲食広告媒体があるのかは、少々疑問です。

と言いますのも、既存の飲食広告媒体では掲載店舗での情報の統一性をある程度図る為、宣伝できる情報が限られたごく基本的なものとなり、その少ない情報の中でお店をチョイスさせるため実際に来店してみるとイメージと違った…などといったユーザーの声を非常に多く聞くからです。

それが、良い意味での『イメージと違った』となればいいのですがネガティブなものとなった場合、飲食店側からすると思ったように次の来店に繋がらない、つまりはリピーター獲得が非常に困難であるという結論が生じてしまいます。

これらの問題は、掲載した情報の良し悪しが招いたことではありません。
お店が “伝えたい情報” を、まさに“知りたい情報”としているターゲットに向けてピンポイントに、そしてダイレクトに伝え切れていない事で生じた結果だと私は考えます。
需要と供給の不一致とも言えるかもしれません。

この課題を解決すべく「 eat place 」を開発したいのです!
飲食店とユーザーを確実に繋ぐ事を一番に考えた新しいアプリ。

「 eat place 」では、

●5W1H
(When いつ、Where どこで、Who 誰が、What 何を、Why なぜ、How どのように)

といった基本のマーケティング戦略のフレームワークを念頭に飲食店側が自由に考えて、発信したい日時に「プッシュ通知」にて届けたい情報をダイレクトに送ることができます。

例えば、『今から、○時まで、生ビール無料!』
といった思い切った情報を、ユーザーへ向けてゲリラ告知したりしてみるもの良いかもしれませんね^^

テイクアウトの告知などを行ったりなど、リアルタイムでの宣伝広告ができるツールとなる予定です。

アプリであることの強みの一つが、この「プッシュ通知」です。プッシュ通知による開封率は高いものがあり、情報を知ってもらいたいお店側としては欠かせないツールとなっており、またスマホの待ち受け画面に常に表示されていることが開封率を上げている一つの要因でもあります。

総合サイトでは表現できなかった部分を、お店側がユーザー側にダイレクトに伝える事ができるのが「 eat place 」の特徴です。

利用するユーザー側とお店側とを確実に繋ぐことができるこのサービスはどちらか一方にメリットがあるのではなく、双方にメリットがあるからこそ市場の活性化へと繋がっていくと強く確信