ネパールっていったことあります? ~SDGs配慮~ ネパール製エコバック

ネパールっていったことあります? ~SDGs配慮~ ネパール製エコバック
ネパールはヒマラヤの国です。エベレストがあります。職業カーストが残っており、女性の地位は高くありません。このバックは、ネパールポカラ市の、女性が中心となっているネパールブティック協会と一緒に企画、制作しました。フェアトレード、SDGsに配慮しています。儲けるつもりはありません。ご協力ください。

はじめに・ご挨拶

ネパールはインドと中国に囲まれた国です。8000mを越えるヒマラヤ山脈から海抜100mの平地まで大きな高低差があります。エベレストやアンナプルナ等でのトレッキング、チトワン国立公園等のゾウやトラ生息地観光など、多くのアトラクションがあります。

国の産業は主に農業と観光で、社会資本は脆弱で、アジア最貧国といわれることもあります。インドに助けられているところも多く、中国との国境はインド軍も守っているそうです。コロナの間はインドから物資が入ってこず、苦労したとのお話も聞きます。

ネパールでは職業カーストが残っています。女性の地位は高くはありません。

◎課題
・ネパールの女性支援、自立支援
・ネパールはアジア最貧国のひとつといわれ、女性の社会進出がおくれています。職業カーストが残り、女性が働くのは簡単ではありません。コロナで社会がロックダウンし、女性経営者も苦労しています。

◎解決策
・女性経営者のススマさん(ブティック協会会長)と連携してフェアトレードで事業を実施します。
・ススマさんを中心に、ブティック協会関係者に仕事を提供でき、コロナで厳しい状況の関係者を支援できます。
プロダクトのご紹介

ネパール第二の都市であるポカラ市において、衣類を作っている女性たちが中心となってネパールブティック協会が立ち上がりました。このバック商品は、そのネパールブティック協会および会長と一緒に企画、制作しました。フェアトレード、SDGsにも配慮しています。

ネパールの繊維関連技術は決して高くはありません。縫製店でも足踏ミシンを利用し、民族衣装を主に製造し、専門学校では10年以上前のファッション誌を教材に利用しているところもあります。このバッグ商品も決して商品としてのレベルが高いものではありませんが、ご支援いただくことで、ネパールの経済支援、ネパールの女性自立支援につながります。

お知り合いへのプレゼント、会社のノベルティ、SDGsやフェアトレード配慮商品としてぜひご利用ご検討お願いいたします。

*SDGs・・・2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成されています。
プロダクト誕生までのお話

ネパールブティック協会の理事長はススマさんという女性です。ポカラ市でブティックを運営し、約50名のブティック協会員を率いています。

仕事には誠実で、商品づくりに誇りを持って取り組んでくれています。

ススマさんと連携して、このバックを作りました。
リターンのご紹介

ススマさんが企画したエコバック 

原材料費、賃金、会社の利益、送料などを適切に支払い、フェアトレードに配慮しています。
製品情報・仕様

お買い物、ちょっとした外出など日常生活での使用を想定した作りとなっています。
バックの両側には16cm×23cmのポケットが付いており、ちょっとした小物などの収納も可能です。
内側上部にはマグネットがついており、中身がこぼれないようになっています。

高さ  : 40㎝
横   : 49㎝
持ち手 : 20㎝
底幅  : 16㎝×34㎝
スケジュールについて

6月 締切
7月 生産委託
8月 調整
9月 完成、輸送
10月 日本で確認
11月 リターン発送
目標金額と資金の使い方

商品  : 10万円
輸送費 : 5万円
手数料 : 2万円
人件費 : 3万円
会社・チームの紹介

株式会社カイラスは、SDGsに配慮した会社運営、商品づくりを行っています。

是非ホームページをご