学生向けのクラウドファンディングプラットフォームを立ち上げたい

学生向けのクラウドファンディングプラットフォームを立ち上げたい
多くの学生が「我慢」の時を過ごすwithコロナの時代。学生がチャレンジするための新たな舞台として、学生向けクラウドファンディングのプラットフォーム『鶴の恩返し』を立ち上げ、世の中への恩返しを目指す。

はじめまして、増田紳吾です。私は、関西大学総合情報学部の二回生です。つい1年ほど前までは、部活動に励みながら学生生活を送っていました。

しかし新型コロナウイルス感染拡大を受けて、大学はオンライン授業へと切り替わり、部活動やアルバイトも様々な面で自粛を余儀なくされ、友達とも今までのように会うことができなくなったことで、心に穴が空いたような日々を過ごしていました。

今、自分ができることは何なのか。

そのことを突き詰めているうちに、学生だけの力でクラウドファンディングのプラットフォームを立ち上げたいと考えるようになりました。元々、自分自身もクラウドファンディングに挑戦しており、掲載側として利用していましたが、自分のように「何か新しいことにチャレンジしたい。」と考える学生をサポートする側になりたいという気持ちが芽生え始めました。

学生の頃に挑戦したいことがあっても、行動に移せないことがほとんどだと思います。

実際、私自身がそうでした。
なので、少しでも挑戦できる場を提供することで夢や挑戦を諦めなくていいようにしたい。
その一つの行動でこれからの人生が大きく変わり、自信にもつながると思います。

空回りの自信でもいいから一つのきっかけとなるようにこのプラットフォームを利用してもらいたい。

利益より学生のよりどころ、勇気のもらえる場所、挑戦したいと思える場所になればいい。

クラウドファンディングのためだけのプラットフォームというより、学生たちのきっかけとなるプラットフォームにしていきたいと考えています。

「鶴の恩返し」は、プロジェクト掲載者が学生に限定されたクラウドファンディングサイトです。
プロジェクト掲載者のみではなく、サイトの運営も学生たちで行う様にし、学生たちの叶えたい夢・挑戦への第一歩を応援します。

プロジェクトの掲載は学生個人またはゼミやサークルなどのチームに限定されますが、支援に関してはどなたでも支援者になることができます。

金銭を通じた応援・サポート・購入をすることで、魅力的な恩返しを受けることができるといったクラウドファンディングサービスです。

鶴の恩返しでは、学生たちのこんな夢や目標を応援します!

●自主制作の映画を撮りたい

●〇〇について研究や実験をしたい。器具購入のための支援がほしい

●オリジナルブランドを立ち上げ、ECショップを展開したい

●若者たちが社会や政治について学び、語れる場所をつくりたい

     などなど・・・。
プロジェクトイメージ

【For 学生】

■問い合わせのツールにLINE@を導入。

LINE@対応イメージ

「鶴の恩返し」アカウントでのやり取りを通じて、スムーズな問い合わせに対応。
メールのような堅苦しい文章は不要で、学生からは気軽に問い合わせてもらうことができます。

■学生だけが集まったプラットフォームなので、プロジェクトが埋もれることがない。

他社のクラウドファンディングサイトでは、企業などがタッグを組んでプロジェクトが掲載されていることも多く、規模の小さなプロジェクトは埋もれてしまうことがあります。しかし、「鶴の恩返し」は掲載者を学生のみに限定しているので、そういった不安を解消することができます。

■様々な方面からアドバイスを受けられる。

学校が主体となるゼミコンテスト等とは異なり、学外の方や専門的な知識のある方からのアドバイスを受けることができるため、自分の夢をより高めていくことができます。

【For 支援者】

■学生ならではの若い柔軟な発想を見