当事者の声を届けるショートムービーを作りたい!【prism】

当事者の声を届けるショートムービーを作りたい!【prism】
私たちは大学生活を通してあらゆる境遇に生きる人々に出会い、当事者自身が自分の境遇について声を上げること、またその声を届けることの難しさを知りました。大学生活最後に私たちの集大成として、当事者の声を届けるショートムービーを作成し、発信したいです!


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当事者の声を届けるショートムービーを作りたい!【prism】
2 分
はじめに・ご挨拶

はじめまして、大学生による動画制作グループ、「prism」です。

私たちは大学生活を通して、ドキュメンタリーの制作を勉強してきました。

あらゆる境遇に生きる人々に出会い、話を聞く中で、当事者が自分の悩みや生きづらさについて声を上げることの難しさを感じました。

そこで彼らの声を、私たちがショートムービーという形で表現し発信することで、多くの人に届けたいと考え、このプロジェクトをはじめることにしました。

「prism」という名前の由来は、光を拡散させる透明の多面体”プリズム”(写真参照)で、なかなか話しづらい当事者の悩みや葛藤を、私たちがプリズムのような存在となって表現し発信することで、多くの人に届けたいという意味があります。
このプロジェクトで実現したいこと

prismプロジェクト第1弾のテーマは「生理」です。可視化されにくい生理の苦しみによって、生きづらさを感じている方が沢山いることを知り、このテーマを選びました。

事前のアンケートで生理に関する悩みや葛藤を募集し、そこからインスピレーションを得て、ストーリーを作成しました。

タイトルは「赤いスープの日」です。

「生理」を「赤いスープ」に例えた15〜20分程の中編動画を制作する予定です。

同じ悩みを抱えている人に共感してもらえたり、生理が軽い人や無い人にも理解してもらえることを目指して、生理に関する悩みや葛藤を、表現方法はファンタジックに、でも内容はリアルに、実写化し、その動画をSNSを通じて発信していきたいです。「生理はこうあるべき」から逸脱した、共感型ショートムービーを制作したいと考えています。
クラウドファンディングをやろうと思った理由

これまでは、2〜3分程度の生理に関する動画を試しに作成しました。方向性が定まったところで、ショートショートフィルムフェスティバルへの出品も兼ねて、15〜20分程度の中編動画の制作に挑戦したいと考えました。今後この活動を継続していくことを考えると、撮影にかかる費用(場所や人件費など)のすべてを、私たちのバイト代ではなかなか賄い切れないため、今回クラウドファンディングに登録させていただきました。

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。
資金の使い道

・撮影施設費

・依頼した役者さんのギャランティ

・衣装や小道具代
リターンについて

・エンドロールにお名前掲載

支援時に必ず備考欄にご希望のお名前をご記入ください。掲載を希望しない方は、お申し付けください。

・感謝の気持ちを込めたポストカードの提供

prismデザインのポストカードをご支援者様のご住所に郵送いたします。
実施スケジュール

1月前半 企画準備

1月後半〜 撮影・編集

1月末 ショートショートフィルムフェスティバルへ出品

2月 YouTubeにて公開

その後も毎月テーマを変えて動画を制作し、配信していきたいと考えています。
最後に

0からプロジェクトを企画をし、伝えるためのストーリーを考え、撮影・編集をし、発信する。

決して簡単なことではないと思いますが、大学生活最後の挑戦として、このプロジェクトを成功させたいです。

私たちの学生最後にして、1番大きな挑戦に、どうかお力を貸してください。

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