CD・DACなどのデジタル音源をアナログサウンドに!『Analog Mix Amp』ヴィンテージパーツとオールハンドメイドの限定モデル

の24金メッキRCA端子を採用しております。

CDの音がアナログのような気持ちが良いサウンドで聴けたら最高だよね。

アナログブーム? デジタル時代の今、どうしてアナログレコードブームなのでしょうか?

かっこいいから?

マスメディアがお薦めするから?

アーティスト達がお薦めするから?

など色々と考えられますが、やはり音が良いから! 気持ち良いから! だと当方は考えております。

どんなに人に勧められても良い音で気持ち良くなかったら聴かなくなりますよね。

ぜひとも製品化してこの気持ち良いサウンドをみんなで楽しみたいですね。

デジタル音源の再生とアナログ音源の再生との違いとは?

デジタル音源とアナログ音源の違いは何なのか考えるところからスタートしました。

アンプ、スピーカーは同じまま、でも同じ音源にてレコードなどのアナログ音源とCDなどのデジタル音源を聴いた時の音の違いは何なのでしょうか?

デジタルソースの場合には音源のソースがそのままAMPに入りますが、レコード再生は違います。 カートリッジで音を拾い、フォノイコライザーにて増幅、イコライジングしてからアンプに入ります。

では、実際にレコードの再生音とデジタルの再生音では何が違うのでしょうか?

考えられる答えはカートリッジでの再生性能とデジタルでの再生性能の違い!

さらに言うとチャンネルセパレーションの性能の違いに有ると考えました。

チャンネルセパレーションとは左右の音の分離になります。

数字が大きければ大きいほど左右の音の分離が高いという事になります。

具体的に言うとCDの場合には140db位のチャンネルセパレーションの性能が有りますが, アナログカートリッジは30db位のチャンネルセパレーションしか有りません。

左右の音がかなりミックスされたサウンドになってしまっております。 でもチャンネルセパレーションの性能が良い方が音の分離も良く性能も良いのですが、本当に気持ち良い音なのでしょうか?

考えて見て下さい。 この自然界の中で右耳からしか聞こえない音なんて有りますか?

その逆で左耳しか聞こえない音なんて有りますか?

そうなんです。デジタルの音は性能が良すぎて自然な聞こえ方ではないのです。

では、どうすれば自然でアナログレコードのような音に出来るの?

答えは簡単です。 デジタル音源の左右のチャンネルセパレーションをクロスして行き、左右の音を少しずつ可変にてミックスして行きます。

左右のセパレーションを悪くしてアナログ再生時のセパレーションに近づけるミックスラインアンプを作れば良いという結果になりました。

但し、普通に作ったのでは余分な回路を通る事により音の鮮度が落ち、チャンネルセパレーションは解決出来ますが、音質的に悪くなってしまいます。

そこで大手メーカーでは使えないようなヴィンテージパーツを徹底的にシンプルにセレクトして、そしてパーツに拘ってみました。

ただし性能の良すぎるパーツを使えば良いという訳では有りません、あくまでも目指す音はアナログテイストで気持ち良いサウンドです。

大袈裟な装置は必要有りません。 MIX AMPをCDプレーヤー(DAC含む)とアンプの間に入れるだけです。

ツマミを時計回りに回転していくと左右の音がミックスされて行き定位が中央に寄って来ます。

バラバラだったパワー感も中央に寄って来ます。 9時から12時位のところで丁度、良い感じのアナログサウンドに仕上がります。

そのままツマミを完全に回し切るとステレオ音源では