コロナ禍を乗り越えて「Bar Avalon」に笑顔で集うための「存続支援金」

コロナ禍を乗り越えて「Bar Avalon」に笑顔で集うための「存続支援金」
3月5日のBar Avalon 2周年に際して、コロナ禍でご来店が困難な現状を鑑み、コロナを乗り越えてBar Avalonに笑顔で集うための「存続支援金」のファンドを募りたいと思います。リターンの2周年記念ロゴ入りグラスは100名様限定品となります。


はじめまして

はじめてのクラウドファンディングに挑戦する、Bar Avalonのオーナー、水野正博です。
BarAvalonは、2019年3月に北新地にオープンした、サンディエゴをコンセプトにした禁煙バーです。
Bar Avalon誕生の背景

食べ歩き、飲み歩きが好きだったオーナーは、いつの頃からか自分のバーを持ちたいと思うようになったのですが、それは、バーでの人と人とのコミュニケーションの幅が大きなこと、また逆に、一人で静かに過ごしたい時にも使えるという面もあり、そういったバーの良さを自ら提供したいと思ったからなのです。
一方で、バーで同席する方のタバコの煙で美味しいお酒や料理が台無しになるのがもったいないと常々思っていたので、周りの方からは非常識と言われながらも禁煙バーという形態にこだわりました。(愛煙家の方々には心苦しいのですが、いつも快く外までタバコを吸いに行っていただいており、本当にありがたい限りです。)
また、お酒を飲まない方も集えるバーにしたくて、ノンアルコールも各種取り揃えました。
Bar Avalonのこだわり

バーのオープンに際し、他のバーと差別化できるコンセプトを考えたところ、オーナーの強みは前職でサンディエゴに駐在してた経験があるので、日本で唯一無二のサンディエゴをコンセプトにしたバーにすることにしました。

オーナーがサンディエゴから連想して、バーの3本柱としたクラフトビール、ジンファンデル、アボカドについて解説します。

ちょうど日本でもクラフトビールがブームになりつつありますが、サンディエゴは世界のクラフトビールブームの発端でもあり、クラフトビールの聖地と言われています。ならば、クラフトビールはサンディエゴのものしか置かないというこだわりを貫いています。

サンディエゴでは、カリフォルニアワインも日常的に飲まれていて、その中でもジンファンデルというカリフォルニア特有のブドウ品種が果実味が強くてとても美味しかったので、ワインはジンファンデルを中心に置いてあります。

サンディエゴはメキシコ国境の街なので、メキシコ料理屋も多く、アボカドもよく食べられることと、バーの近くにメキシコのアボカドを輸入販売するお店があったことから、各種アボカド料理を提供しています。
クラウドファンディングで実現したいこと

今回のクラウドファンディングをやろうと思ったきっかけは、紛れもなくコロナ禍で1年以上もお客様が来店できない状況が続いているからに他なりません。

昨年3月に1周年を迎えたBar Avalonは、常連のお客様でさえご来店がかなわないまま 1年が経過してこの3月に2周年を迎えることになります。

2周年の節目として作成したロゴ入り記念グラスは、本来ならばご来店いただいたお客様への感謝の気持ちとしてお渡ししたいところですが、どうやらまだしばらくは実現しそうもありません。

そこで、この場をお借りして、常連のお客様と将来のお客様に向けて、2周年記念グラスを郵送させていただこうと決断いたしました。

また、コロナ禍が一段落して、お客様がBar Avalonでお使いできる各種クーポンをご用意させていただきました。お客様が笑顔でBar Avalonに集う姿を楽しみにお待ちしております。
リターンのご紹介

AからEの5パターンご用意いたしました。いずれも2周年記念グラスをお送りさせていただくものとなっております。

A:支援額3,000円の方へのリファンドは以下のとおりです。
先着20名様
①2周年記念グラス
②ウェルカムドリンク