学生の力でSDGsを世界へ広めたい!〜無人島でSDGsの17項目を達成せよ〜

学生の力でSDGsを世界へ広めたい!〜無人島でSDGsの17項目を達成せよ〜
日本ではSDGsの内容を知っている人が約34%しかいません。世界でも誰しもが知っているわけでありません。そこで現役高校生・大学生が、自分達しか頼れない無人島でSDGsの17項目を達成を目指します。そして、その様子を動画で撮影して世界へ発信し、SDGsを多くの人に知ってもらう企画です!

「誰かの役に立ちたい!と思う学生達。実は〇〇部」

初めまして、いつも面白い楽しいことをしたいと考えている大学生1年!リーダーの村井です。

今回のプロジェクトチームはリーダー以外のメンバーは同じ高校に通う吹奏楽部員です!(笑)では、なぜ文化部である僕たちが「無人島でSDGsを広めたい!」と考えたのか…それは吹奏楽部が深く関係しています。

吹奏楽部はお客さんの前で演奏をすることが多いです。その際、より楽しんでいただけるように、選曲から演出・司会まで一生懸命考えています。そして迎えた本番で、お客さんから楽しげな笑顔を見ることができます。演奏会のアンケートでも「楽しかった!」「面白かった!」などの意見をたくさんいただきます。そんな日々を過ごしてきた僕たちは、いつの日か”誰かのためになる、役に立つようなこと”をしたい!と思い始めてきたのです。
「リーダーが高2で〇〇したからこのプロジェクトができました」

実はリーダーの村井は、高校2年生の時に愛知県から東京ディズニーランドまで、ヒッチハイクで行って帰ってくることに成功しました!

”どうしてヒッチハイクしたの?”

それはもちろん「お金がなかったからです」(笑)そして、自分がどこまでチャレンジできるのか試してみたかったからです。空腹に耐えたり、極寒に耐えたり、いろいろ乗り越えて、様々な人の暖かさに触れました。旅の中で「高校生でこういうことができてすごい!」「元気をもらった!」などの声もたくさんいただきました。旅を終えて、僕の挑戦は人を笑顔にできて楽しませることができるかもしれないと思いました。そして、このプロジェクトに繋がっています。

▼興味がある方はこちらからみてください▼

■ヒッチハイクの旅の動画はこちら■
「経験を生かしてコロナ渦の中〇〇を達成した」

ヒッチハイクの旅から半年が経った頃、世間はコロナ禍となり活気をなくしていました。僕が注目したのは、「24時間テレビの公道でのマラソン中止」という記事です。毎年恒例のイベントまで無くなってしまい、受験生であった同級生たちも「何もイベントがなくて面白くない」と言っていました。

”だったら、24時間テレビの裏で誰も応援を呼ばずにフルマラソンを走りきってやる!”と思いました。

しかし、挑戦を決めたのは24時間テレビ放送の4日前。元吹奏楽部の人間が練習なしで走り切ることは到底無理だと周りの人たちは思っていたようです。ですが、僕は「絶対、完走して周りのみんなを元気づける!」という信念だけはずっと貫き通しました。挑戦当日。炎天下の中、昼間からスタート。熱中症になりかけたり、ゲリラ豪雨に降られたり、いろいろありましたが、なんと完走しました!ゴールシーンはライブ配信をしてコロナ対策の元、多くの人に見ていただきました。完走後は「元気をもらった」「自分の励みになった」などたくさんの人からメッセージをいただきました。この時、動画を通して自分達の挑戦を発信できること、そして信念を曲げない根性強さを磨きました。
「このプロジェクトのメンバーで愛知県を元気づけるために〇〇に挑戦!?」 

今回のプロジェクトの高校1年生以外のメンバーで昨年年末から挑戦が始まった企画があります。僕達は愛知県に住んでいて、地元がとても大好きです。そして、どうにか「コロナ禍の愛知県を一つにすることはできないか」と考えて「自転車で愛知県の全市町村を回り、Tシャツにメッセージを書いてもらうことで愛知県を一つにしよう!」と思い挑戦をスタートしました。詳しくは、取材していただいた中日新聞さん