ママ達を応援する託児機能つきカフェを作りたい

ママ達を応援する託児機能つきカフェを作りたい
日々子育てに奮闘するママの疲れや不安や孤独さというものを妻を見ていて痛感しました。また、仕事をしたいけど預け先が見つからず働けないママもたくさんいます。周りの目を気にせず息抜きできる場所、ママ経験を活かして働ける場所、そしてママ同士の繋がりの場となる託児機能つきカフェをオープンしたいです。

はじめに・ご挨拶

はじめまして。横浜市在住の1児の父で、現在恵比寿で和食屋の運営をしています。
群馬で生まれ、大学から京都へ行き、その後仕事の関係で東京、大阪、北海道と移り住み、海外はワーキングホリデーでオーストラリアに滞在していました。色々な場所で様々な文化に触れていく中で、人との繋がりであったり居心地のいい場所に何度も助けられ、自分もそういう繋がりであったり居場所を守っていける存在でありたいなーという気持ちから現在飲食店を運営しています。恵比寿の和食屋は”それぞれのお客様にとって居心地のいい場所”であれるように日々試行錯誤しながらやっていて、おかげさまでお子様からご年配の方までたくさんの常連さんがついてくれています。コロナ禍で飲食店にできることは何かを改めて考える時間が増え、その中で思いついたことの1つが感謝の気持ちを込めに込めたオリジナル食器作りでした。陶芸教室に通い始めたど素人ですが、常連さん達にお茶碗や取り皿、ジョッキなど作っています。徐々にレベルが上がってきたので1回目のクオリティが恥ずかしくなってきて同じ方に2回目3回目と作り直している状況です笑。コロナ禍でやはりお客様は激減しましたが、それでもお店を守ろうと週4,5で来てくださる常連さんもいて、家みたいに使ってくれるご近所さんがいて、たくさんの方に支えてもらってなんとかかんとか生き残っています。売上はきつくても、会えるお客さんの数は減っていても、やっぱりお客様と会って話ができるだけで心が救われましたし、心持ちを強くすることができました。スタッフとお客さんが親しくなりその関係性があるから互いに助けられることがたくさんあって、またお客様同士が繋がってそこにいい関係性がうまれてその輪が広がっていったりします。そういった”人との繋がり”が生み出すあたたかさや強さをこのコロナ禍で改めて感じたと同時に、飲食店の提供できる大きな大きな価値だなと再認識しました。
解決したい課題

現在私には0歳の娘がいます。私は仕事で外に出ていることが多く、近くに頼れる親戚もいないため妻がワンオペで娘をみてくれています。父親としてできる限りのことはやっているつもりでも、多くの時間1人で初めての子育てをしてる妻の負担は物凄く大きく、子育てに奮闘するママの疲れや不安や孤独さというものの大きさを自分が父親という立場になって痛感しています。外にいると以前よりも子連れのママさんの姿がたくさん目に入ってくるようになっていて、みんな物凄く大変な中頑張っているんだなーと。恵比寿のお店にもお子様連れのママさんがご来店されることがわりと多いのですが、その中でママ友ができたことでストレスが発散できるようになってすごく救われたという話を聞きました。同じ立場で共感し合える存在がすごく助けになるという事実が妙に心に刺さったと同時に、”人との繋がり”作るのって飲食店の得意分野だったなーと思いました。飲食店きっかけで作れる”人との繋がり”でママ達の負担を少しでも軽減させたり、前向きになれる居場所として役に立つことができるんじゃないかと思い今回のプロジェクトを立ち上げました。
私たちの商品・お店のこだわり

ママ達(育児が落ち着いた先輩ママや、子供を預けながら仕事がしたいママなど)をメインスタッフとした託児機能つきカフェ。ママは子供を預けて他で働くもよし、子供を託児スペースに預けながらカフェで働いてもらうのもよし、といった感じです。託児スペースでお子様をみるのは出産を機に休職している保育士さんなので安心して預けることができます。お店の使い方と

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