高齢化する地域の活性化と生き残りのための備品整備資金調達の募集

高齢化する地域の活性化と生き残りのための備品整備資金調達の募集
当農場は千葉県の北総部で小規模な農業を営んでいます。水稲は約3.5ha、畑作は2ha程の営農で稲作、野菜が中心です。近年高齢化、過疎化が進む中、法人化した大規模営農と衰退する小規模農家に二分されて来ています。この中で小規模農家の省力化や営農の存続と地域貢献を図るための提案です。

      地産品返礼型「クラウドファンディング」の募集について

私は、退職後約10年小規模な農業を営んでいます。年間の営農は稲作、野菜が中心です。

水稲は友人と三人で稲作が食糧米もち米を含み3.5ヘクタール程で、畑作は野菜が中心で、主に馬鈴薯約20a 甘藷約30a 牛蒡約20aのレタス、春菊、水菜、ワサビ菜、ブロッコリー等野菜圃場約30aの他茹で落花生(おおまさり) 焼き芋(シルクスイート)等複数の品目に渡ります。

詳しくはホームページでの「木村実験農場」で検索下さい。

今回の呼び掛けは、稲作についての「クラウドファンディング」のお願いです。

近年は周知のとおり高齢化が進み農業も個人の大規模営農や法人による営農等「大規模」化が進み個人の小規模農家は衰退の一途を辿っています。

法人や米専用の大規模営農者は、後継者の育成や省力化のため大型機械の導入で補助金等を活用し営農しています。画像のデーターとうは個人事業ですので掲載権利等の支障はありません。

私の周辺の小規模経営者は高齢化や後継者が望めない人たちは、農協機械の老朽化や人で不足に悩んでいるのが現況です。農業機械は、作物に合せた農業機械が必要です。

先に触れましましたが食糧米もち米を含み3.5ヘクタール程の作付け工程は、「田起こし」「畔塗」「耕耘」を約2回」「苗掛け」「「肥料散布」「田植え」「除草剤散布」「薬剤散布」「追肥」「水管理」「草刈」「稲刈」「乾燥」「脱穀」で一循環です。土壌は肥沃で水も豊富で美味しい米と自負です。作業は、この他に「播種用土づくり」「種まき」ハウスでの「育苗管理」があります。

この中で、私か労力に悩むのは「顆粒肥料」の施肥と「除草剤の」散布でした。「除草剤の」散布は近年農薬の進歩で液体性のものをボートで散布しています。「顆粒肥料」の施肥はGPS付きの大型トラクターなら施肥量も均一ですが、10a単位の水田では背負い式の散布機で行っているのが現状です。

この散布機械は本体が約5㎏、顆粒肥料が20㎏、で約25㎏10a分が背中に乗ります。10aに60㎏が基本ですので10a に20㎏で3回繰り返しです。これが、350aぞっとします。

この肥料散布や薬剤散布が可能な「農業用ドローン」購入整備のためのクラウドファンディングの呼び掛けです。「農業用ドローン」 の価格は本体プラス付属品で約200万 円、狭い耕地ですので15㎏~20㎏が散布できる程度の物を予定、近隣営農者に対してのサービスも実施します。その他、講習会への参加や広告費、掲載手数料、返礼品送料等総額250万円を希望します。

返礼品は、支援金額に応じ、例として1万円~4万円まで準備します。この返礼品の 農産物は千葉県の北総台地の有機栽培で減農薬で栽培したものです。また、4万円以上の支援者の中で希望に応じ甘藷や馬鈴薯等の農業体験(播種から収穫)やアウトドァーやキャンプ等に興味がある方に対し、連絡を取り合いストーブやキャンプファイヤー用の薪割機械を使っての「 各種薪製作 から「乾燥品」を提供します。その他にも、地元協賛 の「収穫祭」等のイベントにも招待します。但し返礼品の野菜は年間を通した季節野菜で、薩摩芋は秋、馬鈴薯は春、牛蒡は冬の収穫となり返礼時期は季節によって異なります。茹で落花生の「おおまさり」は茹で上げ後真空冷凍 処理していますので、発送はクールで便となります。また、送料は基本当方の負担と致しますが、「薪等」の重量品は農場に来訪して頂くか、別途輸送料が必要です。

この呼び掛けは高齢化や過疎対策の一

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