はじめに・ご挨拶
駄菓子屋閉店の危機を助ける為のクラウドファンディングをご覧頂きありがとうございます。
この度、地域の方々の交流の場であった駄菓子屋を閉店させない為に皆様のお力を貸してください!
このプロジェクトで実現したいこと
閉店の危機にある子どもたちがたくさん集まる地域の駄菓子屋を閉店させないための支援をお願いしたいと思っております。資金調達が出来たら、沢山の駄菓子を品揃えて、子どもたちの笑顔の集まる駄菓子屋作りをします!
私たちの地域のご紹介
京都市山科区の小山と言う端の地域です。とても空気が良く自然が沢山ある場所にお店はあります。少し離れた地域の方のご来店もあります。子どもたちが多く雨の日でもご来店いただいておりました。子どもたちも皆んな元気の良い子たちばかりで、「おばちゃん!今日も買いにきた!」といつも笑顔を貰えています。
地域の方々もとても気さくな方が多く、すれ違う時は挨拶をして、時には立ち話を少しして。安心してご来店いただける地域です。
プロジェクトを立ち上げた背景
2021年3月9日にOpen致しました。Open当初〜休業するまでの間は毎日沢山のお客様にご来店頂いておりました。
ですが、初期の資金が少なく、閉店の危機に直面しています!備品などの出費が多く資金が足りません!
子どもたちからも、閉店しないで欲しい。との要望もあり。なんとか駄菓子屋は続けたいので皆様からのお力をお借りできればと思いクラウドファンディングを立ち上げました。
なぜ駄菓子屋をOpenしようと思ったか
私の子供の頃には地域に沢山の駄菓子屋さんがありました。
小さな自宅でお店を出してる駄菓子屋さんばかりでした。小さなお店でも、沢山のワクワクを貰いました。お菓子を選ぶ楽しさ!お菓子を選ぶと自然とお金との触れ合いもあり、子供ながらに100円を握りしめて出来るだけたくさん買えるように頭をフル回転させて選んでいました。
私が中学、高校と年齢が上がるとともに地域の駄菓子屋さんは高齢化や経営不振などで閉店していき。今では小さな駄菓子屋さんは地域に一店舗もありません。
結婚出産を経て子どもが小学生になった頃。大型商業施設などに駄菓子屋さんが出店されることが増えてきました。
ある日、そう言えば昔は地域に沢山駄菓子屋さんあったのになぁ〜。と少し寂しく感じながら何となく
駄菓子屋を開店するには。
とネットで検索をしていました。この時はまだ自分が駄菓子屋さんをOpenするなんて思っていませんでしたが、毎日毎日調べていくうちに…私でも出来るかも!と思いまずは開業届を出しました。
ここからは、全てがスムーズに進み、駄菓子屋卸のお店の方ともお話をして仲良くなり。顧客としてお取引をしていただけることとなりました。
そして、沢山のワクワクやドキドキを詰め込んだ駄菓子屋さんをOpen致しました。
資金の使い道・実施スケジュール
12月中頃には再Openに向け駄菓子の調達を始めます。12月中にはOpen致します。
皆様からのご支援については手数料を除いた全ての額を駄菓子の調達の為に使わせていただきます。
10月31日 クラウドファンディング締め切り
12月中旬 駄菓子の購入・お店の開店準備
12月上旬 駄菓子屋「秘密基地」Openとリターンの発送
リターンのご紹介
ご支援頂きました方には当店オリジナルの500円券をお送りいたします!是非お持ちになってお越し下さい。
最後に
駄菓子屋がなくなってきているこのご時世ではありますが、たった一店舗であ