自分用のトイレ「mottoco」〜もっとこ〜 大切な人の命を守る最低必需品!

自分用のトイレ「mottoco」〜もっとこ〜 大切な人の命を守る最低必需品!
災害時用/コロナ家庭内感染対策用/アウトドア用/分散避難先用(例/車中泊)/帰宅困難時の会社・学校に。いつもはお洒落なイスとして使用。非常時には自分用トイレとして活用。防災士×福祉×女性の視点で検証を重ね厳選した最低必要品がこの中に入ってます。大切な人へのプレゼントにもおすすめです。

はじめに・ご挨拶

「備えるプロジェクト」をご覧いただき有難うございます。

今回、防災士×福祉×女性の視点から作る防災グッズ『mottoco』を立ち上げ、日常的なトイレ問題、外出時のトイレ問題、災害時のトイレ問題に着手しました。

”いのちに直結するトイレ問題” ”タブー視されてきたトイレ問題”という課題を解決したいと考えました。

このページを読んでいただき、自分と大切な人の命を守る準備のきっかけとして頂ければと思います。
「 備えることで守れる命があります。」

このプロジェクトで実現したいこと

・大切な人の命を守る「トイレ問題」という課題に着手し解決したい

・1人ひとりの備えの推進

*普段の業務で使用する備品の中から、使い易い安心できる商品をセットしています。

*日本メーカーの商品を取り揃えています。安価ではなく安全を求めました。

*類似品の中から使用感を検証して厳選しました。
プロジェクトをやろうと思った理由

・災害時の大切な命を守りたい。安心して使える防災セットを作りたい。

・防災士×福祉×女性の視点で検証した必要最低限の厳選セットの推奨

・外出時に、なかなかトイレが見つからずトイレの失敗や備品が無くて困った。。。

・キャンプや登山時のトイレが汚い、害虫がいっぱい、夜怖くて行けなかった。。。

・防災用品何を揃えていいのかわからない、安全に使えるかわからない。。。

・1人ひとりの防災の備えが地域の備えとなり減災につなげていきたい。
被災者の声を今後に活かす

災害の前に戻れるとしたら、何を準備しますか? 

「発災時のトイレ事情」

災害時のトイレ事情は更に深刻です。仮設トイレの衛生面やプライバシーにおいて、ストレスを感じるだけでなく性的被害の報告も上がってきています。また、介護を必要とする人や妊娠中や子育て中の女性は、トイレの衛生面が重要となりオムツや生理用ナプキンの必要性や処理方法についても、考えなければならない問題点です。

断水、停電、排水設備や処理施設の損傷などにより、災害時に使用できなくなります。。過去の災害では、発災後、水が流れないことに気づかずに多くの人が使ってしまったため、便器は大小便で満杯になった、下水管の破損により下の階に汚水が漏れるなどの被害が出ました。平常時であれば、水を用いて清掃することが可能ですが、断水時はそうはできません。そのまま放置すれば感染症の問題もあるので一刻も早く改善が必要です。つまり、誰かが手袋をして汚物を取り除き、掃除しなければなりません。これまでの災害では、毎回といってもいいほど、このような事態が起きています。

「トイレ問題から健康問題へ」

①感染症による健康被害。トイレは基本的に複数の人で使用するため、不衛生なトイレは、菌やウイルスが増殖し感染しやすい環境になります。災害時は体力が落ちて免疫力も低下しているため、集団感染のリスクも高まります。

②トイレを我慢することによる基礎疾患等の悪化やエコノミークラス症候群等による健康被害。できるだけトイレに行かなくて済むように水分や食事の摂取を控えるようになり、それが原因で体調を崩してしまいます。死に至ることもあります。

③二次被害。清掃やゴミ回収が行き届かず、病原菌発生のリスクも高まります。感染症によって体調を崩し、トイレ環境の悪化していることで他の感染者からの病原菌が拡散しやすいことも考えられます。

冬期にはトイレの回数が増えヒートショックの危険があり、夏期には高温多湿になり衛生環境が急激に悪化します。

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