〜1匹でも多くの命を救い繋ぐ・家族を見つけるお手伝い〜

〜1匹でも多くの命を救い繋ぐ・家族を見つけるお手伝い〜
2018年〜神奈川県を中心に個人で猫の保護活動・家族を見つけるお手伝いを行って居ります。コロナウイルスの影響で現在活動を続ける事が困難になっております。1匹でも多くの命を救う為に是非、皆さんのお力を貸して下さい。

〜はじめに・ご挨拶〜

初めまして。ページをご覧になって下さり有り難うございます。
現在、神奈川県にある一軒家で猫達の保護・家族を探すお手伝いをしている
HAYASHI と申します!生まれも育ちも神奈川県の私の目標は、神奈川県内での猫の殺処分件数を
減らす事です。大きな目標ですが必ず実現したいと思っております。
普段はフリーのカメラマンをしており、搭載している写真も個人で撮影したものです。
この子はまるでモデルの要ですよね!!

〜このプロジェクトで実現したいこと〜

まずは、私のこの活動のきっかけになった話を少しだけさせて下さい。
3年前の1月15日、鴨居川の河川敷に段ボールに入れられた4匹の子猫に出会いました。
しかし当初私は今日も居るな〜と思うだけ。どこか他人事のように思っていました。
皆さんも一度はこのような経験があるのではないでしょうか。
命は簡単には引き取れないし 見て見ぬふりをしてしまいますよね。

数日程過ぎた頃、洪水警報が出るような大雨が降り、
居ても立ってもいられず子猫達の様子を見に河川敷へ向かいました。
残念な事に1匹の子猫が既に亡くなって居ました。
その時私は見て見ぬふりをした事に深く後悔と反省をしました。
当時の私は犬を飼った事があるものの猫を飼うのは初めてで、
弱った子猫達をどうにか病院へ連れて行き必死だった事を昨日の事のように覚えています。

「言葉も話せない産まれたばかりの子猫達がどうしてこんな目に」
と思ったのがこの活動の始まりです。
ペットショップで購入する事を悪いとは決して言いません。
ただ人間の都合で捨てられる猫達がいるのも事実。
保護猫として私の元に居る子達もこんなに可愛いんだよ!と知って欲しく、
同時に命の大切さをSNSで発信し大きな反響を得た事で多くの人の目に止まり
(昨年12月にSNSを一時閉鎖しております)  
 自分では飼ってあげられないけど私に保護した猫を引き取って欲しい!と
頻繁に連絡が来るようになった事がきっかけで猫達の新しい家族を見つけようと
保護猫の家族を探すお手伝いを本格的に始めました。
保護猫と聞くとハードルが高く思われがちですが里親になって下さった方には
しっかりとアフターフォローを行い譲受から1年間は定期的に猫達の様子を伺っています。

現在私の元にいる子猫は12匹、成猫が7匹
この3年間で実に15匹以上の 子猫達の家族が決まりました!! ありがとうございます。
※21年9月現在はコロナウイルスの影響を受け譲受をしていません。
詳しくはHP開設後にお知らせさせて頂きます。

2020年、新型コロナウィルスが流行
テレワーク化が進みペット事業が右肩上がりになりました。
しかし2021年現在、全国の保健所での殺処分数が増えているのが現状です。
保健所にいる猫達を全て引き取ることが出来る訳ではないので救えない命がそこには山程あります。

しかし、今の自宅の広さでは十分に猫達を遊ばせることが出来ずにストレスを与えてしまいます。
現在、コロナウイルスの影響を受け活動を自粛しており譲受を行えて居りませんが
それでも毎月、様々な理由で猫を保護して欲しいと相談を受けています。
それを受け、これ以上自宅では猫達を迎え入れられないことを理由に
より良い環境で猫達を迎え入れるべく神奈川県内にスペースを借りる運びとなりました!
そこでの最終的な目標は猫カフェをオープンさせる事です。
〜目標を成功させるために〜

この3年間、保護活動を全て個人で行っておりましたが、現在19匹の猫達にかかる毎月の費用

タイトルとURLをコピーしました