ファッションで子供を交通事故から救おう!リフレクト&蓄光で暗闇でも目立つTシャツ

ファッションで子供を交通事故から救おう!リフレクト&蓄光で暗闇でも目立つTシャツ
子どもが事故に遭いやすくなる要因の1つとして、「運転者による子供発見の遅れ」があります。この原因で、年間多くの子供が事故に遭遇しています。アパレル加工業社としての技術や体制を活用して、子供と一緒にファッションを楽しみながら交通事故から守る方法を提案します。

はじめに・ご挨拶

初めまして、小さな加工会社を運営してるTakuと申します。私たちの会社では、アーティストの衣装製作やアパレル加工を専門にしています。とあるお客さんから、「ファッションで子供の交通事故を防ぐことができないか?」と相談されまして、現在、反射や蓄光素材を使用したTシャツを販売する『HAKKEN(ハッケン)』というブランドを検討しております。
このプロジェクトで実現したいこと

反射や蓄光を衣服に取り入れることで、子供を暗闇で目立ちやすくし、1人でも多くの子供を事故から守ります(身長90~150cmのお子さんを対象にしています)。

HAKKENでは、なるべく多くのお子様に着てもらえるように、シンプルで飽きのこないデザインを目指しました。さらに、お子様がファッションを楽しめるように、『①豊富なカラーバリエーションから選べる』『②最大12字まで名入れができる』という「楽しみポイント」も用意しました。いつ、どこでおきるかわからない交通事故。毎日来て欲しいからこそ、シンプルなデザイン。だけども、お子様の個性が出せるようなアイテムに仕上げています。

ご両親と一緒に、「どの色にしようか?」「どんな文字を入れようか?」と楽しみながら選んでいただければ幸いです。

プロジェクトをやろうと思った理由

皆さんは、子供の交通事故が一番発生している時間帯をご存知でしょうか?

おそらく予想の通りかとおもいますが、「警視庁平成30年中 子供の交通人身事故発生状況」によれば、最も子供が交通事故に遭う時間は、16時〜18時の暗くなりはじめの時間帯です。学校からの帰宅中での事故など、ニュースでしばしば耳にするかと思います。小学生ぐらいのお子様をお育てになられているご両親様は、子供が事故に遭遇するまではなくとも、子供の予想外の動きや体の小ささ故に、ひやりとする場面に遭遇したことはないでしょうか?

*警視庁平成30年中 子供の交通人身事故発生状況より引用
https://www.keishicho.metro.tokyo.jp/about_mpd/jokyo_tokei/tokei_jokyo/vta.files/child.pdf

事故の発生原因で私たちが注目しているのは、『運転手の子供発見の遅れ』です。

この『発見の遅れ』を、どうにか防ぐことができないか?加工業のノウハウで解決できないか?を検討した結果、反射材と蓄光素材を使用した衣服で解決できるのではないかと考えました。車のライトや、外灯で強く反応する反射材、明るいところから外に出た時に光を発する蓄光シートの2段構えで、暗闇でも子供が目立ちやすくなるデザインを検討しました。

資金の使い道

・販売サイト設計費用
・リターン品作成費用
・新作開発費用
・商品撮影費用
リターンについて

①HAKKEN Tシャツ
■8色からお選びいただけます(ホワイト/ミントグリーン/レッド/パープル/イエロー/オレンジ/ナチュラル/オリーブ)
■最大12字までアルファベットを入れられます。
■サイズは90/100/120/130/140/150がございます。下記にサイズガイドを用意しましたので、ご参考ください。

③HAKKEN Tシャツ2枚セット
兄弟姉妹2人お揃いで欲しい方や、毎日着用したい方向け2枚セットです!こちらは限定5着とさせていただきます。

■8色からお選びいただけます(ホワイト/ミントグリーン/レッド/パープル/イエロー/オレンジ/ナチュラル/オリーブ)
■最大12字までアルファベットを入れられます