マルシェのある日常を!大牟田駅西口駅前広場に『マルシェの学校』を開校したい!!

マルシェのある日常を!大牟田駅西口駅前広場に『マルシェの学校』を開校したい!!
マルシェの学校は、コロナで制限された生活圏に定期的なマルシェを開催する事で、少しでも豊かな日常を創りたいという想いから、一からマルシェについて学び実践する学校です。全国のマルシェ実践者から地域のみんなでマルシェについて学ぶ勉強会や、マルシェ屋台やベンチをDIYでつくるワークショップを開催します。

初めまして。大牟田ビンテージのまち株式会社の冨山博史と申します。ページをご覧頂きありがとうございます。

福岡県大牟田市の大牟田駅前広場に設置してある旧路面電車204号内で『hara harmony coffee』というカフェを運営しています。

プロジェクトへの想い

今回のプロジェクトは、コロナ禍において、移動制限、時間制限、人数制限、と制限のある日常に、身近な生活圏に定期的なマルシェを開催することで、少しでも豊かな日常や暮らしを提供したいという想いからスタートしました。

マルシェに行くと、ふわっとした高揚感や外という解放感、ついつい目移りしてしまい、色々と買ってしまう魅力的なお店の数々。食事や買い物といった日常生活の延長線上にありながら、非日常を体験できるマルシェが好きです。

そんなマルシェを、大牟田駅西口駅前広場を中心に定期的な開催したいと考えています♪

けど、マルシェを始めるってどうしたら良いんだろう?

マルシェって本当に地域の暮らしを豊かにするの??

マルシェを継続するのって大変そう…。

などなど、疑問と不安が募ってきました。

そんな中、西日本鉄道株式会社さん主催の『レールキッチンマルシェ』にお誘い頂いて、実際にマルシェに出店することに。

マルシェって出店も楽しい!!!!

大牟田駅前広場でマルシェを開催したいという想いがどんどん強まってきました。

そんな話を色んなところでしていると、こんな場所でもマルシェを開催して良いよ!という会場提供者やこんなイベントをしたい!という企画発案者と出会うものの、みんな、同じ不安や疑問を持っていることに気がつきました。

まずは、マルシェについてもっと知る必要がある!勉強しよう!!

これからマルシェを始めたい人や地域、マルシェに出店したい人、イベント企画したい人、色んな方と一緒に、一からマルシェについて学び実践し、その過程やプロセスを共有する場が『マルシェの学校』の学校です。

『マルシェの学校』

〇全国マルシェ実践者による勉強会の開催

〇マルシェ屋台制作DIYワークショップの開催

〇マルシェの実践、運営(他会場との連携)

クラウドファンディング資金の使い道

目標金額 30 万円

〇講師謝金(5万円~10万円)

〇マルシェ屋台制作費(50万円)

〇周辺ベンチ改修及びテラス席の設置費用(30万円)

〇ロゴ及びチケット制作費用(10万円)

〇クラウドファンディング手数料17%(5万円)

合計100万円 ※クラウドファンディング+自己資金で実施予定

完成イメージイラスト

リターンについて

ハラハーモニーコーヒーでご利用できる「フルーツサンド&ドリンクチケット」

(大牟田ビンテージのまち株式会社主催のイベントや商品、サービスでご利用可能です)

※使用期間は2022年3月31日までです。

※紙のチケットを2021年10月に発送致します

※イベント(マルシェ・DIYワークショップ・講演会等)は、2021年10月~2月に大牟田駅西口駅前広場で数回に分けて実施予定です。

最後に

僕ら、大牟田ビンテージのまち株式会社は、『地域とともにきらめく街づくり・人づくり』を経営理念に、社会的課題を事業を通じて解決することをミッションに活動しています。「DIYリノベで愛着のある街づくり」をテーマに、入居者や地域のみんなと一緒に、空き家やシャッター商店街を再生する事業やNPO法人グリーンバード大牟田チームを立ち上げ、週に1回、街のゴミ拾い活動を続けています。

今回

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