沖縄から大空へ! 17才高校がパイロット免許にチャレンジ!

沖縄から大空へ! 17才高校がパイロット免許にチャレンジ!
現在16才 沖縄の高校生、安里 駿佑(アサトシュンスケ)が、17才での飛行機パイロット免許取得に挑戦。

はじめまして。安里駿佑(アサトシュンスケ)16才 高校2年生です。

沖縄、嘉手納飛行場近く、北谷町に住み、高校に通っています。

小さい頃からヒコーキが好きで、ヒコーキのおもちゃで遊んで、空港通い、もらったカメラで飛行機の写真を撮ったり、誕生日に買ってもらった航空無線を聞いて英語の勉強も頑張りました。
でもやっぱり…操縦がしたい。
 パイロットになっていろんな世界を見てみたい!!

17才で渡米、セスナの免許に挑戦します。
 「大きくなったらパイロットになりたい」
 たくさんのちびっ子が思い描く事と思います。
でも現実には 航空大学? 膨大な費用? とうてい無理かな…
と、あきらめた方もたくさんいると思います、

しかし、飛行機先進国のアメリカでは安く短期間で取得できると知り渡米することにしました。

僕、安里駿佑も幼少の頃からヒコーキが大好きで、
    「パイロットになりたい!」 
  そう思ってきました。
小学生の時、町内にパイロット学校を発見。
ドアをあけると パイロット教官 兼社長の玉那覇さん。
(僕)パイロットになりたいです!
(玉那覇)そうなんだ。うん。なれるよ。
(僕)どうやったらなれますか?
(玉那覇)まずは学校の勉強と、あとは英語をしっかりやりましょう。

 そして数年が過ぎ、僕の英語が上達してるのをみて、玉那覇さんは喜び、

 そして今 パイロットプロジェクトが始動しました。

お父さんの入院、名言?
 大好きなお父さんが入院、手術をしました。
おかげさまで今は元気に働いてます。
そんな時、お父さんが、「人生は1度なんだ、他人様に迷惑かけなければ、やりたい事をやりなさい」
 その通りだな、やってみよう!

これまでの活動
中学2年の時に、英語スピーチで町代表でイギリス派遣
FSOでシミュレーター訓練
FSOで試験に向けての座学
自宅での英語の勉強、手作りシミュレーター訓練

日程
2021年  4月2日 羽田空港にて航空身体検査 完了
      5月よりFSOにて座学教習開始
      7月10日ビザ申請
      7月よりFSOにてシミュレーター訓練開始
これからのスケジュール
      8月ビザ受給
      10月3日 アメリカ アトランタへ出発
           TFSにて教習 実機訓練
      11月12日 自家用操縦士ライセンス試験
      11月17日 帰国
 このスケジュールで既に進んでおります。
資金の使い道
(国内費用)
座学費用   7000 x 40時間  ¥308000
座学教材費用          ¥12100
SEVIS ¥38500
Visa ¥17600
TSA手数料  ¥14300
身体検査料  ¥24000
指紋採取料  ¥28800
手数料 リターン品代
(海外費用)
フライト教材費 ¥30000
航空身体検査費用 ¥11000
C172レンタル費用 $129×55時間 ¥842886
燃料サーチャージ ¥56084
Full damage protection ¥18150
教官同乗訓練費用 ¥286000
座学 ブリーフィング費用 ¥314600
学科試験料 ¥19030
口頭 技能試験料 ¥137500
宿泊費用 ¥84150
渡航費 ¥時価
リターンについて
本人のお礼のメッセージカードやオリジナルデザイン手彫り島ゾーリ
最後に
僕の生まれた島 沖縄。観光に頼った産業の弱い経済
「パイロットなんか夢物語」な感じの現実。
でも方法があるのを知っ

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