東淀川区からみなさんに希望と元気を届ける花火を打ち上げたい!

東淀川区からみなさんに希望と元気を届ける花火を打ち上げたい!
東淀川区を盛り上げるため2016年から始まった「照らせ!ひがよど祭り」。昨年はみなさんの協力のもと、コロナ禍で苦しむ飲食店さんを支援する目的でオンラインイベントやシークレットの花火を打ち上げることができました。今年はシークレットではなく、コロナ対策も行いながら、花火の打ち上げをを計画しております。

照らせ!ひがよど祭りの生い立ち

6年前、東淀川区を元気にしたい!とバラバラに活動していた数名が出会い、商店街や公園などで小さなイベントを開催。東淀川区を盛り上げようと試行錯誤を繰り返していましたが、特産品もなければランドマークもない、生活に必要なものはなんでもあるけど自慢するものがなにもない街、東淀川区の中で、なかなか大きな成果を挙げれずにいました。

東淀川区に名物をつくる!と意気込み「東淀川うどん」をつくって販売したことも。見にくいですが…揚げに東淀川のマークが入ってます(笑)

住んでるみんなは大阪市内ながらちょっと郊外感のある東淀川区が大好き。2001年まで開催されていた「水都祭」という花火大会を唯一の誇りと思っていた私達でしたが花火大会がなくなって以降、少し元気のない東淀川区をどうすれば魅力のある街にできるか考えに考えた結果、この「照らせ!ひがよど祭り」が生まれました。

【2015年】シークレット花火をイベント会場と中継した様子

当初は協力してくれる方も少なく予算もなかった私達は、5分間65発の花火を打ち上げました。コロナ終息を願い全国でシークレットの花火が打ち上げられたのと同じスタイルです。
このプロジェクトで実現したいこと

500人のイベントから始まったひがよど祭りも、翌年から多くの協力者のもと、300発の花火を打ち上げる「第1回 照らせ!ひがよど祭り」を開催することができました。

【2016年】ステージでカウントダウン後、打ち上がった300発の花火

第4回の開催では12,000人を集めるまでに成長し、昨年もより多くの方に楽しんで頂けるよう開催の準備に取り掛かっていましたが、地域社会にも大きな影響を及ぼしているコロナ禍により、通常の開催を断念。

【2021年】お弁当販売の様子

今まで募金箱の設置や出店など、協力頂いていた飲食店さんがコロナ禍で苦しむ中、応援したいという思いもあり、いつもと同じではなかったですが、CAMPFIREを通じて、多くの方々からのご支援を頂き、ドライブスルーで買えるお弁当の販売、ライブ配信、そしてシークレット花火を打ち上げることに成功しました。
そして今年は多くの方に見て頂ける花火を打ち上げたい

今年もコロナが収束する気配が見られませんので、2019年までのような、フードフェスタなど密集するようなイベントは開催できませんが、新型コロナウィルス対策のワクチン接種も広がる中、徐々にですが日本全体も元気を取り戻していくと思われます。

そこで、東淀川区からもみなさんに元気と勇気を届けたい!という思いから、今年は昨年のようにシークレットではなく、コロナ対策も行いながら、花火の打ち上げをを計画しております。

【2021】シークレットで打ち上げられた花火

ただ、イベント開催の運営費の一部である出店料などが見込めないため、開催できるかどうか厳しい状況となっております。

1年を通しての飲食店舗への募金箱の設置も毎年実施をしていますが、現状ではとても設置を依頼出来るものではなく、募金による収入も見込めない状況です。

東淀川区からみなさんに元気を与えるイベントとしてぜひ今年は告知ありきでの開催を目指しますので、どうぞお力添えの程宜しくお願い致します。
リターンのご紹介

●個人様向け

【1000円】 当日の花火動画送付 + お礼メール

【3,000円】 当日の花火動画送付 + エンドロールに名前掲載

【5000円】 当日の花火動画送付 + 動画内に支援者画像掲載

●企業様向け

【1万円】  当

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