テーマパークオーディション用の写真をダンサー専門カメラマンさんにに撮ってもらう

テーマパークオーディション用の写真をダンサー専門カメラマンさんにに撮ってもらう
ジャズダンサーの玉木彩央里と申します。今年、テーマパークオーディションが2年越しに告知され、そのための宣材写真をダンサー専門のカメラマンさんに素敵に撮ってもらいたい!!というクラウドファンディングです。

はじめに・ご挨拶

初めまして。ジャズダンサーとして舞台等で活動しております、玉木彩央里と申します。

私は現在、ニューヨークの舞台を目指して日々レッスンに励み、舞台等で活動しております。並行してアルバイトもしていますが、コロナウィルスの影響は舞台、収入ともに大打撃をうけました。海外への渡航も制限され未来がまったく読めませんが、エンタメ業界の復活を信じ、日々技術と精神を磨いています。

ありがたいことに、みなとシティバレエ団さんのクラウドファンディングプロジェクトで支援者としてカンパニーレッスンを一年間受ける権利を獲得し、早くも体はムキムキと引き締まってまいりました。

上京から10年、様々なテーマパークのオーディションにチャレンジしたり、ニューヨークを目指してブロードウェイで活躍する講師のレッスンや舞台に参加したり、実際にニューヨークへ留学したりしました。コロナ禍で道を見失いかけましたが、レビューショーなどに出演する機会をいただき、舞台に立ち続けながら夢をあきらめずに踊り続けています。

先日某テーマパークでオーディションを開催するという告知がありました。テーマパークで踊ることはすべてのダンサーが一度は夢に見る舞台であり、私も何度も挑戦しました。今回のオーディションは二年越しのチャンス!!絶対に逃したくない!!

しかし!!

【オーディション用の宣材写真を用意しなければならない】

という問題に直面しました。

どのオーディションもまずは書類審査から始まります。この書類審査を通るために、宣材写真は最重要です。ここでダンサーの魅力をアピールしなければなりません。また、テーマパークによって求められるダンサー像は異なるので、それに合わせたテイストの写真が必要になります。過去に一度、ダンサー仲間にダンススタジオでスマートフォンで撮ってもらった写真を添付して応募したことがありました。ちゃんと書類は通りませんでした…。絶対に妥協できません。

そこで、撮影をお願いしたいカメラマンさんが「後藤奈津子さん(スタッフなっちゃんさん)」です。

奈津子さんはみなとシティバレエ団のスタッフとして大活躍されておられるスーパーウーマンです。英語が堪能で…、行動力、交渉術に長けていて…、そしてなんと、とっても素敵なアーティスト写真を撮影なさっているのです!!!ダンサーさんそれぞれの魅力が染み出ていて、雰囲気に飲まれるようなお写真たち!!

私もこの世界に入りたい!!そして私のダンサーとしての世界観を写真に起こしてもらいたい!!奈津子さんに撮ってもらったお写真で自信を持ってオーディションに臨みたい!!!!

思いは強まり、思い切って奈津子さんにダイレクトメッセージを送らせてもらいました。奈津子さんは私のダンスへの思いや夢についてのお話を熱心に聞いてくださり、このオーディションへの協力もご快諾くださいました。

オーディションのための準備には、撮影やお稽古や衣装の準備など様々な費用が掛かります。
このプロジェクトではそのうちの撮影費用を皆さんにご支援頂くことで、夢への一歩をより大きくできるよう、ご協力を賜れれば幸いです。
プロジェクトをやろうと思った理由

みなとシティバレエ団は、世界に芸術を届けたい!をテーマに活動されているバレエ団です。芸術に触れる機会の少ない発展途上国へバレエ公演を出張したり、子供たちへバレエ体験会を提供したり、最近はオンライン公演にも力を入れられていて、常に新しいことに挑戦し続けておられます。また、団員にチケットノルマを一切課さないバレエ団でもあり