中間流通をカット!日本製バドミントンラケットデビュー”コンポジットテクノ”

中間流通をカット!日本製バドミントンラケットデビュー”コンポジットテクノ”
高品質で低価格なものをエンドユーザーへ直接の商流で提供するべく2018年に立ち上げさせていただいた ”コンポジットテクノバドミントン” ですが、今回は、さらに高品質なものを生産、品質管理を徹底するべく、大分県大分市に自社バドミントン製造ラインを稼働させます。

▼プロジェクトについて

高品質で低価格なものをエンドユーザーへ直接の商流で提供するべく2018年に立ち上げさせていただいた ”コンポジットテクノバドミントン” ですが、今回は、さらに高品質なものを生産、品質管理を徹底するべく、大分県大分市に自社バドミントン製造ラインを稼働させます。

弊社は宣伝広告費・デザイン費用などをあまりかけずに、中身重視で製品価格に反映させております。

そのため、設備運用費用・そこで生産した商品を試打いただくサービス費用を企てるために、皆さまよりご支援を賜りたくプロジェクトを立ち上げました。

▼はじめにご挨拶

コンポジットテクノ株式会社の町田と申します。まずは、このサイトを閲覧頂きありがとうございます。

私は約20年にわたり、大手メーカー、スポーツブランドなどで、バドミントンラケットブランドでラケットの商品企画開発を手掛けてまいりました。

非常にマニアックな市場ではありますが、昨今の日本人選手の活躍により、ようやく注目されるようになって来たのではと感じております。

しかしマニアックな市場ゆえに、大手メーカーが独占し、市場価格、商流等もその意思のままコントロールされていると個人的に考えておりました。

大手メーカーは、多くの社員を抱えていますし、莫大な宣伝広告費用、販売促進費用、契約選手への費用が必要となります。さらに既存の商流に、一定のマージンを落とすことも計算の上、最終製品の価格を決定しております。

そうしたロジックの中で、大手メーカーが市場をささえ、業界を牽引していることは周知の事実で、すが、彼らにできない、もっと身近に、もっと気楽にバドミントンを楽しむ人を増やすことが、我々にできないかということで2018年にコンポジットテクノ株式会社バドミントン部門を立ち上げました。

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

日本製のシャフト、カーボンプリプレグを用い地道に商品開発を行い、エンドユーザー様にちょっとずつ認知していただき、販売を伸ばしてまいりましたが、昨今の新型コロナウィルスの影響で、海外渡航がされ、フレーム開発、デザイン開発等が思い通りすすめることが困難になりました。

従来は中国協力工場でアッセンブルを行っておりましたのを、より多くの国内最先端材料を採用し、なおかつ徹底した品質管理下において高品質な商品を生産するべく、生産拠点を大分県の自社バドミントン設備に移管し、皆様に「Made in Japan」の高品質低価格商をお届けできるように体制を整えたいと考えております。

▼資金の使い道

商流として店舗を通さず、ユーザーダイレクトの販売とするため、どうしても手に取って使って頂くという機会が少ないのが現状です。 資金援助を頂き、日本製ラケット製造ラインを稼働させ、「試打サービスの充実」、「試打ラケットのストリンギングサービス」を充実させたいと考えております。

こうしたご支援のもと、たくさんの方にラケットを試して頂き、安価で高品質なラケットが市場に流通するよう研究開発を進めればと考えております。

▼リターンについて

当初は利益度外視で、まずは使用して頂き、商品の良さを知ってもらい、弊社のブランドとしての価値を向上させ、さらに工場の生産効率をあげることが目標としております。限定のブラックエディションモデルとセットでお得な価格でご提供させていただきます。

また国内工場で特別に作成した、高級ゴルフクラブで使用される「6軸金箔シャフト」を搭載したモデルも限定で数本のみリターンとしてご用意いたしま

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