世界の脳神経外科医を、みんなで助けたい!

世界の脳神経外科医を、みんなで助けたい!
公益財団法人 加藤庸子国際基金では、今までも手術器具を数多く海外へ寄付してきました。しかし、一つの組織が動くよりも『より多くの皆さまとともに、世界中の人々を救いたい!!』この度クラウドファンディングを通して、その必要性を皆様に理解して頂き未だ器具すら足りない国の医療機関の支援にご協力ください。

はじめに

公益財団法人 加藤庸子国際基金 代表理事
藤田医科大学ばんたね病院 脳神経外科 教授 加藤庸子

解決したい社会課題

人々が日常生活の中で、物事を考え、判断し、行動するという一連の機能や運動は全て『脳』が指令をだし司っています。その大切で柔らかい脳を『頭蓋骨』がしっかりと守っています。外傷や腫瘍、動脈瘤などなんらかの原因で脳の手術を行わなければならなくなったとき、脳神経外科医が専用の回転ドリルを使い、脳に直接触れられるように頭蓋骨に穴を開け、手術を進めます。

日本のような先進国では、ごく当たり前に手術道具の一つとして重宝されていますが、世界の発展途上国ではそのドリルすら準備できず、手動など別の手段を使って固い頭蓋骨に穴を開けなければならず、時間のロスにつながり、それにより様々な後遺症を招く原因をつくってしまいます。

我々公益財団法人 加藤庸子国際基金では、今までもこのような手術器具を数多く海外へ寄付してきました。しかし、一つの組織が動くよりも『より多くの皆さまとともに、世界中の人々を救いたい!!』、そんな想いから、この度クラウドファンディングを通して、その必要性を皆様に理解して頂き、皆様からのご寄付を、ドリルという形に変え、まだ不足している国々に届けたいと思います。
このプロジェクトで実現したいこと

皆さまの想いを、このドリルに託して下さい。

どうか力を貸してください。

そして多くの救える命を、救ってください。

High-Speed Drill Set (Ref: 20008380 / XG219)
応援メッセージ

Boon Seng Liew先生

Sungai Buloh病院 脳神経外科(マレーシア)

高速回転開頭、ドリルや頭蓋骨への穿頭は、電導性を用いれば、手動ノコギリや手回しドリルに比較してぶれることがなく、速効性があるため、手術時間の短縮やそれに伴う合併症の減少に繋がります。しかしながら、費用の面で手動の物と比較すると高額であることから、発展途上国では、購入が極めて困難な状況です。そこで、ひいては脳神経外科の患者様の安全、低合併症への直結を願い、寄贈を考えました。
資金の使い道

目標金額の内訳、具体的な資金の使い道
設備費:450万円
クラウドファンディング手数料:50万円 (9%+税)

【寄贈予定国】

アルゼンチン Prof.Claudio Yamponsky

Hospital Italiano de Buenos Aires,Department of Neurosurgery 2セット

ウズベキスタン Dr. Temur Duschanov 3セット

Republican Specialized Scientific and Practical Medical Center of Neurosurgery

ケニア Prof.Quresh Moody 3セット

Section of Neurosurgery, Department of Surgery, Aga Khan University Hospital

セルビア Prof.Lukas Rasulik 3セット

Clinic for Neurosurgery, C

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