富士山の麓の飲屋街『西裏(にしうら)』で、乾杯できる未来を残し、創り続けたい!

富士山の麓の飲屋街『西裏(にしうら)』で、乾杯できる未来を残し、創り続けたい!
富士山の麓にある飲屋街『西裏(にしうら)』コロナの影響を受けた西裏の元気をとり戻したい。みんなの愛する西裏を守りたい。コロナ禍でも諦めず、挑戦していく西裏でありたい。乾杯のできるその日まで、西裏が元気であり続けるために。みなさまのご支援、よろしく願いいたします。

はじめまして。小林純と申します。

私は、山梨県・富士吉田市にある飲屋街エリア『西裏(にしうら)』にて『新世界間乾杯通り』と飲み屋横丁の管理運営をしています。

私は根っからの酒好き・酒場好き。人情味あふれる飲み屋文化のとりことなり、西裏に出会いました。

現在は、新世界乾杯通りのマネジメントとともに西裏全体の魅力を広め、楽しいエリアにするべく、日々活動しています。

===================

みなさんにとっての”飲屋街”とはどんなイメージでしょうか??

乾杯する場所!

1日の疲れを癒す場所。

ストレス発散の場所。

明日への活力となる場所。

誰かに出会える場所・・・

訪れる人々それぞれの物語が生まれる場所です。

日本全国にそんな愛すべき飲屋街がたくさんあります。

そして私たちのまち・山梨県富士吉田市にも、長きに渡り地元の人たちに愛される飲屋街『西裏』があります。

私も日々、西裏のお店のみなさんに元気をもらっています!

しかし、コロナの影響を受け、西裏もこれまでのような営業ができず不安を抱えている状況です。

今回、コロナの影響を受けながらも、頑張って営業を続ける西裏飲食店のみなさんを元気にしたい、応援したい!という思いから、西裏クラウドファンディングプロジェクトを立ち上げました。
現在、西裏飲食店20店舗が参加を表明しています。
西裏とは

富士山のお膝元、山梨県・富士吉田市にある西裏エリア。

東京から車で約1時間半。
クラクラしてしまうほど近い、ばばばばーーん!大迫力の富士山に驚かされます。

富士吉田市は、富士山の豊かな水を使った織物業で盛んな街と知られ、全盛期は「ガチャッとひと織りすれば1万円儲かる」という意味で、「ガチャマン」時代と呼ばれていました。
織物でお金をもうけた商人が、そのお金を使ってお酒を飲み、賑わったのが、飲屋街『西裏』です。

半径600〜700mの非常にコンパクトなエリアの路地に、約100店舗以上の飲食店がひしめき合っています。

なんとも昭和レトロな路地の風景が集積点在しています。

夜の飲兵衛好きにはもちろん、日中は裏路地好きのにはたまらない人気スポットとなっています。

様々なお店が立ち並ぶ西裏の路地。

一歩踏み入れれば、ここは夢か現か幻か。

西裏は不思議な雰囲気漂う飲食店街なのです。

それぞれ路地の通りには名前も付けられています。

新世界乾杯通り、子の神(ねのかみ)通り、ミリオン通り、ウェストキングストリートなどなど、、どれも由来が気になるネーミングばかりです。

お店のジャンルも多種多様。焼き鳥、串揚げ、馬モツ串、ラーメン、イタリアン、スナックにバー。どのお店もリーズナブルで富士山お水を使ったお料理は美味しくて、店主のみなさんも人情味溢れる面白い人ばかり!

焼き鳥 びんど

お食事処 笹梅

ホルモン・焼き肉 ぼん

スナック ぎおん

西裏を一度知れば、本当は内緒にしていたいけれど、誰かに教えてあげたくなっちゃう!
そんな穴場なディープ飲屋街エリアです。
西裏店舗が力を合わせて動き出す

長年地元の方々に愛されてきた西裏。

近年では、富士山の麓で滞在し、西裏で夜の時間を過ごす旅行客も増えてきていました。

そんな中、私たちは「地元常連客と旅行客が隣同士肩を並べて飲んで、楽しんでもらえる西裏にしていこう!」と団結して動き始めていました。

旅行客が入りやすいように看板を設置したり、英語メニューを作成したり、地元民と旅行客が交流できるイベントを開催したり。。

タイトルとURLをコピーしました