超濃厚な卵「豊後の茜」を買って里山を救おう!

超濃厚な卵「豊後の茜」を買って里山を救おう!
里山を終の棲家にしたいと思ったときに知ったのは里山が廃村という厳しい状況下にあるという現状。そこで考えたのは里山で使われていない休耕田を使った養鶏です。その夢を実現させるために、まずは卵の販売できる場をつくりました。

卵料理はたくさんありますが
まずは生卵で食べてほしい
そんなこだわりの卵が
ここにあります
贈答用としてスタートした
高級鶏卵
是非一度
ご賞味ください

沢山あるプロジェクトの中からご覧いただき、誠にありがとうございます。
「高級鶏卵販売 あかねの家」の店主 山下啓之介と申します。

福岡県北九州市にある高級鶏卵の専門店を経営しております。

当店の「豊後の茜」という商品は餌や飲み水、飼育方法にこだわり抜き、濃厚で芳醇な黄身と甘くて弾力のある白身を併せ持っています。

本当においしい卵を皆様に食べていただきたいと願い、昨年の秋よりご提供を始めた、まだまだつたないお店です。

当初は「豊後の茜」を贈答品としてネット販売から始めました。しかし、もっと気軽にお客様に食べていただきたいと考え、2021年5月13日に直売所も開設しました。

あかねの家の自慢の卵「豊後の茜(あかね)」は、くせのない深い味わいで卵かけごはんなどのシンプルな料理がほんとうに美味しくなります。
名前の由来は『茜色(あかねいろ)』。まさに茜色の卵の美味しさの秘密は、栄養価の高い餌と温泉水を食べ続けた健康な鶏が産んでくれた卵だからです。

卵黄の色は鶏が食べる飼料が影響します。こだわりの飼料で育てた鶏から生まれた「豊後の茜(あかね)」 は濃厚な茜色に近い色になっています。

贈答用の木箱はひとつひとつ心を込めて手作りしております。
充填剤には抗菌効果の期待できる杉の薄削りチップで満たし、中の卵がちょっとした振動で壊れないように、一つ一つ大切に大切に詰めてお送りしております。

「豊後の茜」食べていただいたお客様には『本当に美味しい卵』だとお褒めの言葉を、贈答品を送られた方には送った方にとても驚き、喜んでもらえたと感謝の言葉をいただいております。

卵黄は弾力があり、つまみ上げることができるのはもちろんのこと、画像のようにつまようじを数本刺しても崩れることなくしっかりとしています。

きっかけは私事になりますが、私の最終目標である里山での平穏な暮らしです。

・・・日本中の多くの里山が、過疎化が進み廃村・・・

終の棲家として選んだ里山ですが、何とかして荒廃を免れることはできないのかと考えて思いついたのが里山の使われていない休耕田などを使った養鶏です。

日本は卵が生食できるというごく稀な国で、ある意味完成された養鶏を実施しているのではないかと思います。ですが、世界の養鶏がケージ飼育ではなく平飼いが主流で、日本もそう遠くない未来にそうなっていくだろうと予想されています。里山での養鶏はその先取りでも有るのです。

里山での養鶏は里山に新たな産業をもたらし、休耕田は飼料用のお米を作って復活させる。卵や鶏を生産・出荷して物流を創造して、豊かな自然環境の里山を作ることができるのではないかと考えました。

実はそんな先々のことまで考えて、まず先に卵を販売できる場を作ろうと思ったのです。

贈答用からスタートした「豊後の茜」ですが、もっと気軽にお客様に食べていただきたいと思い直売所を始めました。
そうするとたくさんの方から『おいしい』『こんな卵は初めて食べた』などの嬉しいお言葉をたくさんいただきました。

こんなに嬉しいお言葉をいただけるのであれば、もっとたくさんの方にこの「豊後の茜」を知ってもらうためにも販路拡大をしたいと思いました。

沢山の方に「豊後の茜」を食べて頂くために、まず催事販売や移動販売を行うことができる車両が必要です。また車両の中には、生モノである卵を傷めないように温度変化の

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