ビールのまち・札幌に、多彩な「リアルエール」を再び!クラフトビールの原点回帰

ビールのまち・札幌に、多彩な「リアルエール」を再び!クラフトビールの原点回帰
北海道札幌市は「ビールのまち」。日本のラガービールの故郷であり、今は数多くのブルワリー、ビアバーがあります。しかし「クラフトビールの原点」ともいえる「リアルエール」を提供するビアバーが途絶えて久しく経ちました。そこで当店でハンドポンプを導入しリアルエールをいつでも楽しめるようにします!

目次

■はじめに・ご挨拶
■このプロジェクトで実現したいこと
・「クラフトビール」ブームの先駆け的な存在「リアルエール」
・そもそも「リアルエール」ってなに?
・「リアルエール」のおいしさ
■プロジェクトを立ち上げた理由
・「鬼伝説」リアルエールで地元のビールも応援!
■リターンのご紹介
■資金の使い道・スケジュール
■最後に  ~ますます高まるビールサービングの重要性
■はじめに・ご挨拶

札幌市中央区でMaltheads(モルトヘッズ)というビール&ウイスキーバーを経営しております、坂巻紀久雄(さかまき きくお)と申します。

Maltheads 《モルトヘッズ》
Maltheads

自店舗「Maltheads」は2013年に開店。 この6月で8周年を迎えました。

私とビールとの出会いは約20年前となります。「地ビール」という言い方が普通であった1998年にJCBA(クラフトビアアソシエーション)の「ビアテイスター」を取得。「クラフトビールの聖地」と言われる東京・両国の「ポパイ」でビールの楽しみ方を知りました。2000年に「ビールのまち」札幌へ移住。いまや「国内現存最古のビアバー」と言われる「麦酒停」で最新のクラフトビールを絶えず飲んできました。

札幌に移住後はビールの仕事にずっと携わっております。8年前にようやく自店舗を開店し独立しました。この「業界」も移り変わりは激しく、その当時からずっと地ビール/クラフトビールの仕事を続けている者は決して多くはありません。

特記することとしては、合格率が数パーセント台の「日本ビール検定1級」に2回合格しております。初めて2年連続で1級合格した者の一人です。また妻も1級に合格し、当プロジェクト実施時では日本で唯一(*)の「びあけんマスター夫婦」です。 (*主催の日本ビール文化研究会に確認済)

また独立を機会に、単にビールを提供するということから活動の幅を広げ、ビール勉強会や「びあけん合格対策講座」などを開催しています。

2013年の第1回より「サッポロクラフトビアフォレスト」の実行委員会に参画。7回の開催で3万人を超える参加者を動員するイベントにずっと携わってきました。

Sapporo Craft Beer Forest 公式サイト
「ビールのまち」札幌のビールフェスティバル。全国から選りすぐりのブルワリーのビールを夏のスキー場で楽しんでください。

単店としても「サッポロウインタービアフェスティバル」を開催。3回の開催で1200人の方々に「冬のビアフェス」を楽しんでいただきました。

Maltheads 《モルトヘッズ》
Maltheads

こうした経験や知見を活かしながら、2019年より「ビアジャーナリスト」としても活動しております。

https://www.jbja.jp/archives/author/maltheads
■このプロジェクトで実現したいこと

札幌に「リアルエールを提供するビール専門店を再生させる」こと、それが当プロジェクトの目標です。

まずは「なぜリアルエールなのか」ということから。

・「クラフトビール」ブームの先駆け的な存在「リアルエール」

ここ数年で「クラフトビール」の人気も定着しました。このプロジェクトをご覧になって下さっている方も、ほとんどが大好きな方だと思います。

「IPA」「ヘイジー」「セゾン」「サワービール」などのビールの種類(スタイル)の名前、はたまた「タップ」「パイント」などの用語も「クラフトビール好き」の間では説明不要なほど広まったと言ってもいいでしょう。

しかし、そうしたスタイル名や用

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