日本酒×アート。飲んで新潟の酒蔵さんを応援!!

日本酒×アート。飲んで新潟の酒蔵さんを応援!!
日本酒を飲んで酒蔵さんを応援しよう!!長引くコロナで飲食店だけでなく酒蔵さん、酒米を作る農家さんを応援したいと思いプロジェクトを立ち上げました。酒蔵さんとカネセ商店オリジナルブレンド酒になります。どうかお力添えをお願いいたします。

ご挨拶

新潟県の中央に位置する長岡市与板町(旧 三島郡)に店を構える、㈱カネセ商店。 社長の菊口靖啓で4代目となり、先代までは主にお米の販売に尽力する 高校を卒業後、関東の酒屋で修行後、地元の酒蔵 朝日酒造で、4年間蔵人として 酒造りを教わり、国家試験の酒造技能士を取得し家業を継ぐ。 新潟県内外に関係なく、志と方向性が同じ酒蔵さんと共に歩む決意をし、売れるものを売るのではなく、 自分が売りたいもの、一緒に苦労を共にしたい人との付き合いを優先。 外から得た知識などを地元に落とし込み、 必要とされる店、人を目標に、地域と共に発展していく事を目指しております。

https://www.kanese.com/
プロジェクト背景

長引くコロナの影響で飲食店様のみならず我々販売店での日本酒の販売量も減り、日本酒を作られてる酒蔵さん、しいては酒米の生産者様にも影響がでてきています。

そうした現状から打破し少しでも日本酒を知ってもらい触れていただきたいと思い行動にでました。

今までと同じようなPRの仕方ではなく、アフリカのルワンダや日本で循環型のアートを展開していますアーティスト鈴木掌さんと出会い新しくいろいろな方に日本酒をPR出来ないかと話をして日本酒xアートプロジェクトが生れました。

今回このプロジェクトの為に各酒蔵さんとカネセ商店のオリジナルブレンド日本酒を作りました。
プロジェクト参加酒蔵さんのご紹介

創業明和2年(1765年)。蔵の背後に連なる西山連山は、標高は300メートル程ですが稜線からは長岡平野と日本海が見渡せます。豊かな緑ときれいな水に恵まれ、麓の脇野町地区では江戸時代頃より醸造業が盛んとなりました。 仕込み水は、口に含むとほのかに甘さを感じる西山連山の伏流水を、敷地内の井戸から汲み上げて使用しています。
仕込みに使われる原料米は希少米「高嶺錦」を主体に、地元長岡みしまの水田で収穫される酒米を使用しています。当蔵では「高嶺錦」へのこだわりを更に深めるため、近年マガモ農法によるJAS規格認定有機無農薬での「高嶺錦」の栽培を行っています。

関東信越国税局主催酒類鑑評会において十七年連続金賞受賞。

想天坊|越後河忠酒造謹製|河忠酒造株式会社
蔵人の想いと、天の恵みで醸した酒 越後の地酒 想天坊醸造元 河忠酒造株式会社

※蔵見学は通常行っておりません。

創業明治21年(1888年)。創業当時から作業効率よりも「味」を重視した酒造りを続けてきた。現在も「手間を惜しまない」という精神は受け継がれています。他の酒蔵と比べて若い蔵人たちが多く、杜氏を中心に若手の蔵人が団結し製造しております。 仕込み水には、長岡市内にそびえる西山連峰の伏流水を使用。蔵の裏手に位置する西山連峰から流れる清冽な地下水は、タンクに入れると青く透き通るほどきれいに澄んでいます。 前杜氏が栽培した新潟県産酒米を中心に高精白した米を使って美酒造りに励んでおります。

2020年全国燗酒コンテスト最高金賞受賞致しました。

越乃白雁 中川酒造 | 新潟 日本酒【公式】
越乃白雁 中川酒造 株式会社 | 新潟の日本酒 | 明治21年創業・老舗酒蔵の代表として、妥協しない酒造りを受け継いできた。きれいな水と高精白の酒米から造られる自社の日本酒に絶対的な自信を持ち、地元の良質米、水、杜氏を最大の“財産”に伝統の酒造りを守り続けています。

※蔵見学は通常行っておりません。

創業天保元年(1830年)。当主である現社長で七代目。
庄屋の家系であった初代は、この地によい水が湧出することを知り、酒造りをはじめました。自社内で湧き出る井戸水を全量使用しています。井戸は8本あり鉄分の非常に少ない軟水で、酒造りに適した水です。もちろん飲んでもおいしい水です。 できるだけ新潟の五百万石や越端麗という酒造好適米を使うようにしています。少しでも高精白にしようと努力しています。地元和