女性向け当事者会「たんぽぽの会」を応援してください

女性向け当事者会「たんぽぽの会」を応援してください
「たんぽぽの会」は、ひきこもり経験がある人やひきこもり当事者、依存症、HSP、会食恐怖症などなど、生きづらさを抱えた女性同士で集まり、生きづらさをシェアする当事者会です。

はじめに・ご挨拶

はじめまして。女性向け当事者会を主催するメンバーの一人、う~さんと申します。

私が女性向け当事者会をスタートさせたのは、私自身が長い間、ひきこもり生活を送り、HSPや会食恐怖症といった生きづらさを抱えながら生きているからです。

私がひきこもっていた当時、繋がれていたのは、病院とデイケアのみ。

常に孤独でした。私は一生、ひきこもりのまま、誰とも話すことなく死んでいくのだろうか。

そんなことを考えてばかりの不安な日々でした。

「働きたい」、「ひきこもりから脱却したい」、「社会と繋がりたい」。

そう思う気持ちはあるものの、何をどうしたらひきこもり生活から脱することができるのか、その情報が身近にありませんでした。

現在、私は、色々な出会いに奇跡的に恵まれ、徐々にひきこもり生活を脱していますが、孤独な日々を過ごしていた時から強く感じていたのは、「誰かと繋がれる居場所が欲しい」という気持ちでした。

コロナウイルス感染拡大により、その気持ちは更に大きくなり、お互いに繋がれる場所を作ろうと、2020年12月に女性向け当事者会「たんぽぽの会」をスタートさせました。

今回、クラウドファンディングに挑戦したいと思ったのは、自分自身を含め、生きづらさを抱えた女性たちの居場所を、今後もずっと守り続けていきたいと思ったからです。
このプロジェクトで実現したいこと

コロナウイルスの感染状況を見ながら、「たんぽぽの会」をオンライン(zoom)だけでなく、リアルでも開催したいです。また、当事者会以外にも、生きづらさを緩和できるようなWRAPクラスの開催など、会に来てくださっている方向けのイベントの開催をしたいです。

「WRAPとは」

WRAPは、アメリカから日本にやってきた、「精神的な困難があってもなくても、自分が自分らしく過ごして生きていく」ことについて考える、ツールです。

日本では、元気回復行動プラン、と呼ばれていることが多く、近年では、医療施設やデイケ

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「たんぽぽの会」は、ひきこもり経験がある人やひきこもり当事者、依存症、HSP、会食恐怖症などなど、生きづらさを抱えた女性同士で集まり、生きづらさをシェアする当事者会です。

ア、自助グループ、就労移行支援事業所など、生きづらさを抱えている人々が集まる場所で活用されています。

私自身がWRAPに出会い、「たんぽぽの会」を作り、開催できるようになるほどの勇気をもらったため、「たんぽぽの会」でも、ぜひ、WARPクラスを開催してみたいと思っています。

プロジェクトをやろうと思った理由

今後もずっと、生きづらさを抱える女性たちの居場所である「たんぽぽの会」を維持していくための費用が必要だと思ったからです。

オンライン、リアル、両方で「たんぽぽの会」を開催し続けていけるようにしたいです。
これまでの活動

コロナウイルス感染拡大のため、2020年12月25日から、オンライン(zoom)を使用し、女性向け当事者会「たんぽぽの会」をスタートさせました。

現在、月に一回のペースで、会を続けており、3月には、第四回目の開催が無事終了致しました。
資金の使い道

・オンライン(zoom)代=月に1600円

・通信費=2万円

・リアルで開催した際の福祉施設の利用料金=3000円~5000円

・リアルで開催した場合のコロナウイルス感染対策用に購入する備品(除菌ティッシュ、アルコール消毒液、アクリル板、体温計、ポリエチレン手袋、マスク等)

・当事者会を開催するにあたって必要な、備品購入(水性ペン、模造紙、養生テープ、A4のコピー用紙、飲み物、など)

・チラシ印刷代

・リターンを送る際の、ハガキ代、コピー代、郵送代
リターンについて

目標金額を15万円とし、以下に充てさせていただきます。

・金額1000円

お礼のメールを送らせていただきます。

・金額3000円

主催者が3色パステルアートで描いた、たんぽぽの絵のデータ(原画ではありません)を一枚と、お礼のメールを送らせていただきます。

・金額5000円

主催者が3色パステルアートで描いたたんぽぽの絵(原画ではありません。ハガキサイズの紙に印刷したものとなります)を二枚と、お礼のメールをお

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「たんぽぽの会」は、ひきこもり経験がある人やひきこもり当事者、依存症、HSP、会食恐怖症などなど、生きづらさを抱えた女性同士で集まり、生きづらさをシェアする当事者会です。

送り致します。
実施スケジュール

現在、コロナウイルス感染拡大の影響により、オンラインのみでの開催となっておりますが、コロナウイルス感染拡大の状況を見ながら、地元である関東地域にて、リアルの当事者会も開きたいと思っております(主催者と参加者、どちらも生きづらさの当事者であり、体調に波があるため、オンラインでの当事者会も残していく形です)。

次回の「たんぽぽの会」の開催予定日は、2021年4月16日です。

リターンに関しましては、2021年7月以降、お礼のメールやハガキ等、お送りさせていただきます。
最後に

人は、強い孤独を感じたり、周囲から孤立することで、「死にたい」、「自分には生きている価値がない」、と思ってしまうことがあります。

そんな気持ちがあっても、「誰かと繋がれる居場所」があれば、明日を生きる勇気になることがあります。

今日をかろうじて生き、明日を諦めないために、どうか、温かい支援をしていただけたらと思います。

よろしくお願いします!

<All-in方式の場合>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


元サイト
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