フレンチが味わえるbar『manoir(マノアール)』を出店します。

フレンチが味わえるbar『manoir(マノアール)』を出店します。
 2021年7月、鎌倉市大船駅周辺にてフレンチを味わえるbarを出店します。


■はじめに・ご挨拶

 この度は「manoir」のクラウドファンディングをご覧いただき、ありがとうございます。『フレンチを味わえるbar「manoir(マノアール)」』を鎌倉市大船駅周辺にて開業します、代表の長谷川昌司(はせがわまさし)と申します。今現在、教師として働いていますが、3月末に退職(退職届受理済)し、7月から新しく出店いたします。今回、クラウドファンディングで集まった資金は、全てコロナ対策を含む内装設備費用に使用します。具体的には、室温が変化することなく、30分で店内の空気が全て入れ替わる24時間換気システムの導入や自動検温、センサー消毒設備の設置です。店内は、中世ヨーロッパのような雰囲気を構想しています。皆様が安心して過ごせる環境、笑顔になれる場所、安らげる空間を提供します。また、本プロジェクトはall or nothing方式で行います。期間までに目標金額に満たない場合はリターンをお届けできませんので、ご了承ください。ただし、目標金額に満たない場合も、必ずオープンしますので、その際は是非お越しください。宜しくお願い致します。
■コンセプト

「barは敷居が高い。だから格好良い。」そんな思いで、これまで日本各地の全国のbarを訪れ、数えきれないほどの出会いがありました。好きが高じて学生時代には実際にbarを経営しましたが、好きと言うだけでは十分でないことも学びました。その後、飲食業から離れても、街中で「bar」の文字を見ると、自然と足が向かいました。その中で、人はどんなbarに行きたくなるのか、どんなお店に魅力を感じるのかと、模索の日々を過ごしていました。実際に経験する中で、居心地がいいと感じたお店、ぜひまた訪れたいと感じたお店などからインスピレーションを受け、「清潔」「品性、品格」「内装や音楽などを含む全体的な雰囲気」「バーテンダーとの会話」「安心」「美味しいお酒」そして「気軽に入れる」が私の理想でした。一方で、barと同様にフランス料理にも惹かれ、私の理想とするのbarの要素に、「barでフレンチを」が加わりました。店名の『manoir』は、「郊外にある、中世の貴族が住んでいた城」といったニュアンスのあるフランス語から付けました。内装は中世ヨーロッパをイメージし、壁や天井、酒棚はもちろん、飾りや照明なども、こだわりのインテリアで統一します。仕事帰りに1杯だけ飲みたい時でも、話をしながらゆっくり飲みたい時でも、お酒は飲まないけどbarの雰囲気で美味しい料理を食べたい時にでも。大人の隠れ家のような空間で、お好きな飲み物とフランス料理を・・・ジャズが流れる落ち着いた空間で、焚火を見ながらゆっくりと・・・。私が理想とする、「格式高いbarを気軽に楽しめる。」そんなお店に創り上げていきます。
■お店のこだわり

『お酒』・・・シャンパン、スパークリングワイン、シードル、各種ワイン(100種類以上・ハウスワインはフランスボルドー産)、カクテル100種類以上、ウィスキー100種類以上、その他ブランデー、ラム、テキーラ、ビール、ノンアルコール、ソフトドリンク、コーヒー など、たくさんご用意しています。

『グラス』・・・「barのお酒は素敵なグラスで。」飲み物に合ったグラスを用意します。ウィスキーのような何種類もの飲み方や組み合わせがあるものでも、飲み物と飲み方に合ったこだわりのグラスをご用意します。ワイングラスは主に「SCHOTT ZWIESEL」を使用し、その他は、「RIEDEL」「BACCARAT」「RONA」「BOHEMIA

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