保護動物達にもっともっと幸せを届けたい!!

保護動物達にもっともっと幸せを届けたい!!
保護動物達を二度と不幸な目に合わせないために。私達は、保護動物達がこれからの生涯を幸せに過ごせる為に、あらゆる場面でサポート活動を進めてまいります。その活動費用をご支援ください!!


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保護動物達にもっともっと幸せを届けたい!!
3 ~ 4 分
はじめに

はじめまして。私たちは東海地方を中心に、保護犬・保護猫の里親探しをお手伝いすると共に、保護動物達が生涯を幸せに過ごせるためにあらゆる場面でサポート活動を進めてまいります。
解決したい社会課題

近年、殺処分される保護犬、保護猫の頭数は10年前に比べ、約1/3以下と圧倒的に減ってきてはいます。(環境省調べ)

しかし、残念なことに今でも年間約10万頭の犬猫が殺処分されているのが現状です。

多くの行政、民間団体の努力があってここまでの数値にはなっていますが、やはりまだまだ道のりは長い社会的課題です。
この想いに至った背景、きっかけ

この現状に対して、ふと安易に思ってしまいます。

この動物の持つ「あたたかさ」「ぬくもり」「癒し」を求めている人はもっといるんじゃないか?

私もそうですが、ペットを飼った経験がある方なら、彼らが良き友であったり、良き兄弟であったり、大切な子供のような存在に感じた事があるはずです。

Instagramより ちく和さんとくーちゃん(掲載について承諾頂きました)

そして多かれ少なかれ、癒しや一緒に居る心地良さを感じた事があるはずです。

人と動物の関係性を詳しく調べてみると実際に「アニマルセラピー」という言葉もあり、公的機関の研究でもうつ状態の改善や認知症に対しても効果が確認されているようですね。

そんな思いを追求する中で、ある日、行政の担当者さんから貴重なアドバイスを頂きました。

「保護犬や保護猫を高齢者介護施設に迎えてもらった事があり、非常に喜ばれた」と。

少し前置きが長くなりましたが、私たちはこれを事業として上手く進められないかと考えました。

「あたたかさ」「ぬくもり」「癒し」「良きパートナー」を求める方をもっと能動的に探せば、保護犬、保護猫達を迎えてくださる飼い主さんはすぐ近くにいるのではないか。

それが例え高齢者さんであったとしても、飼育に関する一定のフォローと適性の判断基準を設ける事で、動物の幸せな生涯を約束した形で橋渡し出来るんじゃないかと。

現在、保護犬や保護猫の里親探しのほとんどは動物愛護団体などの非営利団体が行っており、その特性上、活動費は誰かの寄付、援助で賄われている事が多いのです。

これは誰かの善意で成り立っており、非常に素晴らしいことに間違いありません。

しかし善意の上に成り立つがゆえに、現在のようなコロナ禍で経済的に施す事が難しくなったりする場合に、少なからず今後活動に影響も出てくる事が予想されます。

だからこそ、継続的な活動とするためにも、企業による事業として活動することを私達は考えています。

また、この活動には社会的な意義があると信じる一方で、難しさももちろん理解しています。

例えば高齢者へ保護動物を譲渡する場合…実は私、ホームヘルパー等、福祉系の資格も持っているのですが、衛生面は大丈夫か?そもそも飼育環境の整備など、飼い主側に飼育能力があるのか?非常に気になります。

ともすれば飼い主のエゴだけで迎え入れてしまい、結果として動物の不幸を招くことにならないか?

ペットと飼い主、両者の課題や不安要素を解決し、正しく橋渡しをしなければどちらかの不幸にも繋がりかねません。

しかし譲渡に対してヒアリングを含めた飼育能力の審査、そして健全なペットフードの準備やしつけの相談、ワクチンの案内、病気の際の動物病院手配など、飼育環境に一定のサポートすることで大体の不安要素は払拭出来